残席わずか:地方創生の次はどうなる会議|情報発信×特産品開発 x 農業xシェアリングエコノミーx地域商社!様々な実践事例から学ベる(交流会・特産品の試食・ワンドリンク付)

Description

地方創生も次の時代へ!


地域プロデューサー・人気雑誌TURNSプロデューサーが対談

農業シェアリングエコノミー・地域の魅力の発信の仕方・
地域商社のブランディングが学べるローカルベンチャー会議

〜日本の地域にはその土地独特の食・自然・文化が溢れている〜

その土地ならではのライフスタイル、受け継がれている文化、ものづくりなど、地域はおもしろい。
一方で、その魅力が伝わりきっていない現状がある。

「ローカルで暮らす魅力」を発信するために、雑誌媒体・ウェブマガジン・リアルな場などを活用してさまざまな情報を提供している方がいる。地域の魅力の発信の仕方をTURNSプロデューサーから学ぶ!


〜地域にビジネスを〜
地域には数多くの魅力があるのに十分に活かされていない。人口減による地方の消失を防ぎたい。その為には、魅力を活用した稼げる仕組みを作り上げる必要がある。

地域にビジネスの仕組みを取り入れることで、それまで成し遂げられなかったスピード感で、稼ぐ仕組みを構築する。
1粒1,000円国産生ライチを実現させた地域プロデューサーからブランディングを学ぶ

今回は、地域農業・地域の魅力発信・地域ビジネス・地域における可能性という4つの観点から

『農業の人手不足をマッチングサービスで解決している、シェアアグリCEOの井出さん』

『地域の魅力を編集して暮らしを見つめ直す、TURNSプロデューサーの堀口さん』

『1粒1,000円の国産生ライチのブランディング、地域プロデューサーの齋藤さん』
『地域に新たな特産品を生み出したい、移住起業家の岩本さん』

さらに
『「食」と「農」と「地域」と「くらし」にかかわる社会課題を解決するイノベーションが芽吹く場づくりをミッションとするAgVenture Lab代表の萩野さん』


の豪華5名をお招きして、各々の視点から活発な議論が行われます。

イベントの後半では、ゲスト講師との簡単な交流会をご用意しております。
個別での情報交換や意見交換の場になればと思っております。

ぜひ、どなたでもご興味があれば参加ください。


ゲスト紹介

荻野 浩輝

一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事

1990年4月 農林中央金庫入庫。
2000年にUC-Berkeleyに留学しインターネットビジネスを学ぶ。
帰国後、ITリスク管理、データマネジメント関連の要職を経て、2017年7月のデジタルイノベーション推進部新設とともに執行役員同部長就任。2019年5月に設立したAgVenture Labの代表理事を務める。当ラボは、Agtech・Fintechなどの技術活用や新しいアイディアの社会実装を通じて農業や社会課題の解決を目的として設立。あわせて「JAアクセラレーター」を開催し、スタートアップ育成や新規ビジネス創出に取り組んでいる。

井出 飛悠人

株式会社シェアグリ CEO

創業150年の種苗会社を営む家に生まれる。 大学在学中に出資を受け農家の人手不足を解消するシェアグリを設立、 7月にアプリリリース後、全国展開へむけ活動中。 在学中は民泊運営代行や就活支援ツアー、バケーションレンタル事業などいくつもの事業を立ち上げてきた。


堀口 正裕

「TURNS」プロデューサー

(株)第一プログレス常務取締役 TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター 。北海道生まれ。早稲田大学卒。 国土交通省、農林水産省、文部科学省等の各委員会への有識者としての参加や、BBT×JTB「ツーリズム・リーダーズ・スクール」、社会起業大学、丸の内朝大学等の講師他、全国各地域の移住施策に関わる。 新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌『tocotoco』『カメラ日和』『LiVES』等の創刊に尽力。東日本大震災後、 日本を地方から元気に!との思いから「TURNS」を企画、 創刊。これからの地域との繋がり方を提案している。


齋藤 潤一

地域プロデューサー / 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後2011年の東日本大震災を機に、「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。慶應義塾大学非常勤講師


岩本脩成

パパイヤ研究家(新富町地域おこし協力隊)

都内にて再生医療の研究開発に携わる。作物そのものが備える健康への効果を活かした予防医療を実践すべく、地元宮崎にて奮闘中。

メディカルフルーツパパイヤに興味・関心を抱き、良質な製品をより多くの人に届けることを使命に、加工品開発などを手がける。

新富町では、地元農家と協力して青パパイヤ栽培にチャレンジ中。


過去の開催実績


6月26日:農業xテクノロジー「スマートアグリ会議2019」豪華ゲストとトークイベント
@SENQ六本木


7月19日:儲かる農業サミット「年商1億円は可能か?」地域のリアル、AI・ロボット、食糧問題などを徹底討論
@TIMESHARING五反田


8月30日:テレビで話題の食べチョク秋元氏が登壇!東大の海津教授など豪華ゲストと販路開拓、ロボット、IoTを語り合うスマート農業サミット2019
@the C



開催背景

こゆ財団が推進する食と農のシリコンバレー
https://www.youtube.com/watch?v=GwAQyob1exA&t=2s
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構は、2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を解散して設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾などを実施しています。移住者や起業家が増加しており、2018年の国の地方創生優良事例に選出されました。

日本農業新聞の1面に掲載

宮崎県の新富町は、今まさに農業に力をいれています。
2019年5月には、「食と農のシリコンバレー」として日本農業新聞の一面を飾りました。


宮崎県新富町について

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、平成30年度は約9億円、そして、平成30年度は約20億円に増えています。


>留意事項

*当日は、取材、動画撮影がはいります。あらかじめご了承ください。
*キャンセル返金は受け付けておりません。予めご了承くださいませ
*ネットワーキングや営業を目的にした参加はお断りしております。
*本イベントは、移住定住促進もかねたイベントになります。個人情報は事務局で、厳重に管理いたします。



>主催・協力

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
デロイトトーマツベンチャーサポート㈱
Updates
  • タイトル は 残席わずか:地方創生の次はどうなる会議|情報発信×特産品開発 x 農業xシェアリングエコノミーx地域商社!様々な実践事例から学ベる(交流会・特産品の試食・ワンドリンク付) に変更されました。 Orig#481694 2019-10-09 08:28:35
More updates
Fri Oct 18, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
入場券(試食、ワンドリンク、ゲストとの交流会付き) ¥1,000
【JAグループ関係者限定】参加チケット ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 17, 2019.

Venue Address
千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 9階 Japan
Organizer
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