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「IoTのためのサイバーセキュリティの動向~IoT活用のための対策と国際標準化の動向~」共催セミナー(国際大学GLOCOM&日本IT特許組合共催セミナー tech trend seminar 2019/9)

Description
国際大学GLOCOM&日本IT特許組合共催セミナー
tech trend seminar 2019/9
『IoTのためのサイバーセキュリティの動向~IoT活用のための対策と国際標準化の動向~』
http://www.glocom.ac.jp/events/4500

◆参加費:8,000円(税込)
◆主催
 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
 日本IT特許組合

◆概要
現在、IoT機器の活用は、多くの新しいサービスや重要インフラなどの監視設備として、広く活用されている。しかしながら、簡易なIoT機器へのセキュリティ機能の未配備やIoT利用者におけるセキュリティ意識が低いことが原因で、IoTがサイバー攻撃に加担していることが多く確認されている。さらに、国際標準化の視点でも、ISO/IEC JTC1/SC27を中心に、米国、英国を巻き込んだ形で議論が活発化している。本セミナーでは、このようなIoTのためのサイバー攻撃の現状を共有し、現在の日本および海外での対策、国際標準化の動向について言及することとしたい。

加えて、先進企業の特許については、 インダストリアルIoT(IIoT)分野のサイバーセキュリティで注目される米国のスタートアップ企業の特許をとり上げ、解説する。


◆プログラム(予定)
16:30 受付開始
17:00-17:05 開会あいさつ
17:05-18:05
 「IoTのためのサイバーセキュリティの動向」
 中尾康二(国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 主管研究員)
18:05-18:55
 「インダストリアルIoT(IIoT)とサイバーセキュリティ 注目スタートアップの特許」
 河野英仁(河野特許事務所 所長 弁理士)
18:55-19:30 質疑応答・ディスカッション
19:30 終了


◆登壇者プロフィール
中尾 康二
国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 主管研究員
1979年早稲田大学卒業後、国際電信電話(株)に入社。KDD研究所、KDDI(株)を経て、現在、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 主管研究員、横浜国立大学 客員教授、および内閣官房 NISCサイバーセキュリティ補佐官を兼務。ネットワーク及びシステムを中心とした情報セキュリティ技術/サイバーセキュリティ技術の研究開発、国際標準化に従事。電子情報通信学会フェロー、情報処理学会会員。経済産業省大臣表彰賞、KPMG情報セキュリティアウォーズ、文部科学省大臣表彰賞、情報セキュリティ文化賞、総務大臣表彰等を受賞。

河野 英仁
河野特許事務所所長 弁理士
1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了 
1999年弁理士登録 2005年Franklin Pierce Law Center
(米国New Hampshire州)知的財産権法修士終了
2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。
中国知的財産権法夏期講習修了 中国知財権利化に関するコンサルティング
および「中国知財紛争 に関するコンサルティング」 に注力。 
MITコンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了。


◆問い合わせ先
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 小島 安紀子
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
TEL:03-5411-6675 FAX:03-5412-7111
Email: info_pf[at]glocom.ac.jp
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#470898 2019-09-10 01:05:06
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Tue Sep 24, 2019
5:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
港区六本木6丁目15−21 ハークス六本木ビル 2階 Japan
Organizer
国際大学GLOCOM
1,647 Followers
Attendees
13