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新旧パラダイムの移り変わりをTwo Loopsモデルで紐解こう!〜「働き方改革」をテーマに〜

詳細

Two Loopsというモデルを耳にしたことはありますか?

Two Loopsは、新旧二つのループを使った社会構造の変化のシンプルなモデルです。

今、働き方改革、女性活躍推進、ダイバーシティ、教育改革など様々なテーマで、パラダイムの変化がどんどん起こってきてあります。その中で推進役になることもあれば、保守側になることも、間をつなぐ架け橋の存在になることもあるでしょう。変化のまっただ中で少し混乱気味のこともあるかもしれません。

そんなとき、このモデルに基づいて、その社会を支える様々な立場からの声を聞き、全体がどのような構造になっていくかを見通すことで、より客観的に全体で起こっていることを把握し、グループでそれぞれの役割や協力関係を見出していくことができます。

例えば、変革側の役割に立って、様々な浸透を測ろうとした時に、どのように全体と協力関係を作っていけばいいのか?逆に、何か組織の中で新しいことを進める必要があっても、そうは簡単にはいかない思いや事情がある時に、どう関わっていけばいいか?そして、新旧をつなぐ存在はなにに気をつければ良いか。

…そんなヒントを得られます。3本の紐さえあれば、みんなでできるので、ぜひ身体を使いながら体験してみましょう!

今回は、なるべく皆さんが共通で語りやすい「働き方改革」をテーマに、実際にワーク体験と対話を行います!

(参考)Two Loops とは

Two Loopsは、アメリカでコミュニティ開発を通した社会変革に取り組むThe Berkana Instituteで開発されました。日本では、元同組織のファシリテーターであり、東日本大震災以降、復興支援コミュニティ形成に尽力されて、現在も毎年日本で活動されているボブ・スティルガー氏を中心に広められました。

(参考:未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦 ボブ・スティルガー著 英治出版)


プログラム
・イントロダクション 
・チェックイン
・ミニレクチャー(世界観とワークのポイント) 
・Two Loopsワーク体験:
・課題意識やテーマが近い人同士で集まって語る 
・作品をグループ発表  
・振り返りや質疑応答 
・チェックアウト 

【講師】(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

【略歴】
1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome'sviに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。

2019/09/11 (水)
19:00 - 21:30 JST
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会場
チケット
参加費 受付終了 ¥1,000
会場住所
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区 日本
主催者
中小機構TIP*S
フォロワー数: 1,649

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