プロトタイピングからひもとくソーシャル世代の情報接触

Description

プロトタイピングからひもとくソーシャル世代の情報接触

ソーシャルメディアをネイティブに育った若者・大学生たちは、メディアやニュースにどのように接し情報摂取をしているのでしょうか? 

それは大人たちが考えるニュース・メディアとは大きく違っています。

本イベントでは大学生たちが企画・プロトタイピングしたニュース・メディアから、その違いをみんなで考えつつ、ワークショップによって新しいニュース・メディアのあり方を模索していきます。

テクノロジーが進化し、社会がどんどん変わっていくVUCAの時代に、大人の常識は通用しません。アンラーニングの機会にご参加ください。


【登壇者】


野々山 正章(ののやま・まさあき)
ソフトディバイス インフォメーションアーキテクチャー/インタラクションデザイナー

1981年生まれ。情報デザイン・文化心理学を学び、2007年ソフトディバイス入社。インフォメーションアーキテクチャー/インタラクションデザイナーとして、デザインリサーチ、デザイン手法開発、プロトタイピングを積極的に行い、家電や業務機器、車両などの組込み系UIを中心に様々なUIデザインに関わる。共著書『文化心理学 (朝倉心理学講座11)』、HCD-net認定 人間中心設計専門家、京都造形芸術大学非常勤講師。法政大学大学院メディア環境設計研究所 特任研究員



藤代 裕之(ふじしろ・ひろゆき)
ジャーナリスト/法政大学社会学部メディア社会学科准教授

1973年徳島県生まれ。広島大学文学部哲学科卒業、立教大学21世紀社会デザイン研究科前期課程修了。1996年徳島新聞社に入社。社会部で司法・警察、地方部で地方自治などを取材。文化部で、中高生向け紙面のリニューアルを担当。2005年goo(NTTレゾナント)。gooラボ、新サービス開発などを担当した。関西大学総合情報学部特任教授(2013-15年)。著書に『ネットメディア覇権戦争 偽ニュースはなぜ生まれたか』(光文社)、編著に『ソーシャルメディア論 つながりを再設計する』(青弓社)『地域ではたらく「風の人」という選択』(ハーベスト出版、第29回地方出版文化功労賞・島根本大賞2016)など。


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開催概要


【日程】

2019年9月30日(月) 18:30~21:00(18:00開場)

18:00- 開場

18:30- オープニング

 ・前提の共有、ソーシャル世代の情報・ニュースの接触状況や環境(野々山・藤代)

 ・プロトタイピング手法の説明(野々山)

 ・ワークショップ、情報の共有を受けて、課題を見つけて、アイデアを出す

 ・ラップアップトーク(野々山・藤代)

20:00- 交流セッション

21:00 閉会


【会場】

The DECK

〒541-0054 大阪市中央区南本町 2-1-1


【定員】

50名


【料金】

・通常 ¥3,000

・当日 ¥4,000 ※前売チケット完売の場合、当日券の販売はいたしません。


【主催】

The DECK/株式会社フィラメント


【協力】ソフトディバイス/法政大学大学院メディア環境設計研究所
Mon Sep 30, 2019
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
通常 ¥3,000
当日 Sep 30 12:00 AM ~ ¥4,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 29, 2019.

Venue Address
大阪市中央区南本町2丁目1−1 本町サザンビル 1F Japan
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