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謝肉祭 ー自然の贈与ー

Description

 2019年5月より、桃浦エリアにあるReborn-Art Farmで、養豚家・佐藤剛の監修のもと地域に見守られ育ててきた豚たちは、会期終了とともにこの地を旅経ちます。フードアドベンチャーの締めくくりとして、この地で育ててきた豚の「いのち」の循環のひとつに触れ、「いのち」をいただき、「いのち」に感謝するという、まさにReborn-Art Festival 2019のテーマ「いのちのてざわり」をダイレクトに感じられるフードアドベンチャーになります。案内人のシャルキュティエ(食肉加工職人)・楠田裕彦、養豚家・佐藤剛が豚の生育のこと、伝統的な謝肉祭や命を余すことなくいただく手法の加工肉の文化について語り、一緒に豚肉料理を作り、みんなで分かち合うアドベンチャーです。

ー 桃浦エリアキュレーター 小林武史より(桃浦エリアキュレーター) ー
 「自然の贈与」というタイトルは、中沢新一さんに考えていただいた言葉です。 贈与という言葉から連想するのは、多分にお金にまつわったり相続であったり、法であったり税であったり、極めて堅い形式的なイメージではないかと思います。ですが、本来生きるということを考えた時、太陽光からの生命の連なりを含めて、法よりももっと脈々とした時間軸や宇宙観を持った、凛とした決まりごとのようにも思うわけです。 今回実際に豚を育て、パルコキノシタさんの豚的な作品、大きな恵みや循環のサークルを感じさせてくれたこの作品の最後として、その生命を有り難くいただくということに名付ける言葉として、「自然の贈与」というタイトルにしました。

案内人:
楠田裕之(METZGEREI KUSUDA・シャルキュティエ / 食肉加工職人)
佐藤剛(Fattoria Kawasaki・養豚家 / Reborn-Art DINING シェフ)

日時:
9月23日(月・祝)9:45 〜 15:00

集合時間場所:
9:45 @ もものうらビレッジ 
〒986-2353 宮城県石巻市桃浦字ウトキ
駐車場は桃浦オフィシャル駐車場をご利用ください。

金額:
5,000円(食事付き、飲み物別)
飲み物:ワインCuvee Reborn-Art Festival・アイスコーヒー・チャイ・ミネラルウォーターなど販売あり

定員:
20名

タイムテーブル:
9:45 もものうらビレッジ集合、オリエンテーション
10:00 豚の紹介・加工肉の歴史・文化を「知る」 / 豚の加工肉を「作る」①
13:00 豚料理を「食べる・分かち合う」・片付けなど
15:00 終了
※お時間は目安となります。

メニュー:
・ポルケッタ
・大きなお肉のロースト
・燻製肉
・スープ
・ピッツァ      など
※案内人たちの食材の向き合いによって、変更になる場合があります。

持ち物:
エプロン
   
▶︎キャンセルポリシー
3日前以降のキャンセルにつきましては、キャンセル不可となります。100%キャンセル・チャージを頂戴いたしますので、予めご了承ください。また、コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合は、システム上返金手数料として、キャンセル日に関わらず、キャンセル1件につき500円の手数料が別途発生します。詳しくはヘルプセンターにてご確認ください。


▶︎ご協力のお願い
イベントの映像・写真が公開されることがあります。予めご了承ください。

〜 案内人プロフィール 〜

楠田裕彦 ーくすだ ひろひこー (METZGEREI KUSUDA・兵庫)
1972年兵庫県生まれ。ハム職人だった父の独立に伴い、鹿児島県に移り、幼少期より、仕事を手伝う。 関西でイタリア・フランス料理を学ぶ。 阪神淡路大震災後、『レストラン ローテローゼ』でシェフを務める。 1996年、渡欧。 ドイツとフランスで修業を開始。 2000年より、鹿児島『クスダハム工房』にて工場長として携わる。 2004年、神戸に移り『メツゲライクスダ六甲道店』を開店。 2009年、芦屋店を開店。 2013年、フランス国内の最優秀シャルキュティエ(肉食加工品職人)を決める『concours Chefs charcutier-traiteurs』に、特別招待選手として出場。 2015年1月、『インターナショナルケータリングカップ』に『ラ シーム』高田裕介氏と日本代表として出場。 魚料理部門で最優秀賞受賞。 2015年11月、農林水産省料理人顕彰制度『料理マスターズ』受賞。 2016年5月、『シヤンピオナートトデュモンドドゥパテオンクルート2016』アジア予選審査員に選任。 2016年9月、経済産業省『クールジャパン』政策において、日本が誇るべき優れた地方産品『The Wonder500』に選ばれる。



佐藤剛 ーさとう たけしー (Fattoria Kawasaki代表・養豚家 / Reborn-Art DINING シェフ)
1986年、宮城県川崎町生まれ。調理師学校卒業後、幼少期から憧れていた料理人を目指し、2007年仙台市内のレストラン「AL FIORE」に就職。食肉のさまざまな加工や専門的な料理技術を身につけると同時に、こだわりのあるさまざまな農家を訪ねる機会に恵まれる。2012年地元・川崎町で豚を自然放牧で肥育する事業をスタート。自ら放牧場を開墾して整備し、飼料も地元加工品の副産物や周辺農家の規格外野菜や自家栽培の野菜を与え、育てている。「TRANSIT! Reborn-Art 2018」の「OPEN KITCHEN」プロジェクトシェフ。リボーンアート・フェスティバル2019の桃浦エリア作品、リボーンアート・ファームを監修。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#473990 2019-09-18 12:54:01
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Mon Sep 23, 2019
9:45 AM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
謝肉祭 ー自然の贈与ー 参加券 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
石巻市桃浦ウトキ Japan
Organizer
石巻フードアドベンチャー
62 Followers
Attendees
8