Event is FINISHED

あなたの街の、あなたの本屋。/『街灯りとしての本屋』刊行記念トークイベント〈暮らしの街で本と本屋を考える #01〉

Description

チケット販売数が店頭受付分と合わせて上限に達しましたので、Peatixでの受け付けを締め切らせていただきます。


シリーズ〈暮らしの街で本と本屋を考える〉

本屋はかつて、暮らしの一部でした。

週刊誌や月刊誌を買うために、または話題の書籍やコミックを買いに、どこの街にも一軒は営業していた「まちの本屋」へ、多くの人が定期的に足を運んでいました。しかし、ネットとスマホが普及したことで、雑誌や本を本屋で買う人は少なくなりました。営業を継続してほしいという多くの声は、けして後押しになることはなく、私たちの生活から、本屋は徐々に消えつつあります。

私たち石堂書店もまた、「まちの本屋」です。暮らしの街・妙蓮寺で70年間、地道に営業を続けてきました。しかし、時代が急速に変わりゆくなか、私たちにもそろそろ変化が求められています。地元のお客さんにとってあるべき「まちの本屋」の姿とはどんなものか。自分たちの役割を定義しなおそうと、地域のひとたちと様々な取り組みをはじめています(詳しくは「まちの本屋リノベーションプロジェクト」へ)。

その取組のひとつとして、〈暮らしの街で本と本屋を考える〉という連続トークイベントを企画しました。「本」「本屋」「街」というテーマで毎回著者や関係者をお呼びして登壇いただき、トーク・セッションやディスカッションをおこないます。


あなたの街の、あなたの本屋。


その記念すべき第1回として、先日7月末に『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)を上梓されたライターの田中佳祐さんと、構成を担当された双子のライオン堂の店主・竹田信弥さんをお招きし、「あなたの街の、あなたの本屋。」と題してトークイベントを開催します。



『街灯りとしての本屋』は、本屋のはじめ方・つづけ方に加え、今まさに面白い本屋さんの現場を紹介するためにつくられた本です。

本屋・出版業界の過去の出来事について語るべきことは多いし、一方で未来の本屋像についても同様です。しかし、新しく生まれ、いままさに、いきいきと営業を続けている本屋さんについて、私たちは語るべきことがたくさんある。そして、旧来の街の本屋を新しい風を送り込むための、格好の参考材料になると思います。

当日は、田中さんと竹田さんに加え、石堂書店・店長の石堂智之と、8月から石堂書店の二階に入居してプロジェクトを進めている三輪舎代表の中岡祐介を交えて、トークセッションをおこないます。

ご来場お待ちしております。

登壇者について



田中佳祐
本書執筆担当。東京生まれ。ライター。たくさんの本を読むために2013年から書店等で読書会を企画。編集に「草獅子」「しししし 宮沢賢治特集」「しししし ドストエフスキー」(双子のライオン堂)。好きな作家は、ミゲル・デ・セルバンテス。


竹田信弥
本書構成担当。東京生まれ。双子のライオン堂店主。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。好きな作家は、J・D・サリンジャー。

開催概要


日 時
 2019年9月1日(日)12:30開場/13:00〜15:00
会 場 石堂書店(横浜市港北区菊名1丁目5−9)
最寄り 東急東横線・妙蓮寺駅徒歩2分
入場料 1,200円 ※石堂書店にて本書を購入される方は1000円(書籍購入費別途)
申 込 peatix、または店頭にてお申し込みをお願いします。
主 催 石堂書店/三輪舎


入場について


  • チケットはpeatixまたは石堂書店店頭で購入できます。
  • 参加費は1200円(税込)ですが、石堂書店店頭で『街灯りとしての本屋』を購入された皆様は200円引き(1000円)となります。
  • 「入場チケット+書籍購入割引(200円引き)」を選んだ方は、当日の開催10分前までに石堂書店で『街灯りとしての本屋』を購入してください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#467803 2019-08-31 09:47:02
More updates
Sun Sep 1, 2019
1:00 PM - 3:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
入場チケット SOLD OUT ¥1,200
入場チケット+書籍購入割引(200円引き) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
横浜市港北区菊名1丁目5−9 Japan
Organizer
石堂書店 メインイベント
34 Followers