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神山に3年通って:石川初さん語り下ろし | SFC石川研「神山ひとまわり」展・ナイトイベント 3/4

Description

以下、イン神山の告知ページの転載です


慶應大学SFC・石川初研究室の3年間のフィールドワークまとめ展「神山ひとまわり」(8/18〜25、20日休)の夜プログラム。4夜連続の第3夜は「神山に3年通って:石川初さん語り下ろし」。聞き手は元WIRED編集長、現黒鳥社の若林恵さん。

ゲスト:石川 初(慶應大学SFC)
聞き手:若林 恵(黒鳥社)
補助: 西村佳哲
主催: 神山つなぐ公社、NPO法人グリーンバレー
開場: 18:45
参加費:町内在住者・出身者 … 無料
    町外からおいでになる人 … 1,500円[Peatixで事前申込]

石川 初(いしかわ はじめ)さんは、慶應義塾大学大学院政策(SFC)メディア研究科/環境情報学部の教授。ランドスケープ・アーキテクチュア。2016年から3年間、毎年、十数名の学生さんと神山を訪れています。

最初の年は神山町全域を踏破していた。しかしこの町は東京でいえば山手線内側の約3倍の広さを持つ。しかも山地。そこを「自転車」で回っていたというから泣ける。神山で乗れるようになった学生さんがいた(自転車に)、という逸話が残されています。この年、2016年の研究からは三つの成果物が生まれている。




『神山暮らしの風景図鑑』(町内の飲食店や宿泊施設でも読める)と、絵本『かみやまでいきること/これまでの千年 これから千年』。
あと『レゴで作ろう神山の風景』は海を越えて、ヴェネチアの建築ビエンナーレで展示された。



二年目の2017年は、集落と民家の研究が行われた。



三年目の2018年は「道」、とくに歩経路を研究。『道の神山図鑑』と、あと歩経路にいざなう地図・ガイドツールが生み出された。



基本的に多産な人ですが、中でも昨年(2018)は実りの多い年で、二冊目の単著『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ―歩くこと、見つけること、育てること』も出版。カナダ建築センター(CCA)のドキュメンタリー「Islands and Villages」にも登場。彼が歩いて、見て、考えてきたことの一部を語っている。神山の話も。


https://www.youtube.com/watch?v=uYqq6UkuKwc&vl=ja より

今回の展示「神山ひとまわり」(8/18〜25、20日休)は彼らの3年間のまとめで、展示はいま絶賛準備中。展示期間には、学生さんたちによるフィールドガイド(予約申込制)もある。

で、この夜は石川さん自身に、この3年間を語り下ろしてもらおうと。
聞き手が大事だよね!ということで、2月にも神山を訪れてくれた若林 恵さんが参じてくれます(イン神山〝若林恵・多木陽介さん滞在記 その1|大南信也さんと「失敗…ないですね」〟参照)。二つの滝を見上げるような、新鮮な時間を一緒にすごしましょう。

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慶應大学SFC・石川初研究室 「神山ひとまわり」展 特設サイト

ナイトプログラム:4夜
8/21(水)神山の昔の写真 ドドンと大投影会
8/22(木)日本の〝千年村〟の話
8/23(金)神山に3年通って:石川初 語り下ろし
8/24(土)山あいのランドスケープ・デザイン会議


Fri Aug 23, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
町外からおいでになる人 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
神山町下分地野49−1 Japan
Organizer
SFC石川研「神山ひとまわり」展・ナイトイベント
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