夏休み 金滿里の身体発見の表現ワークショップ 2日間

Description

日常の所作から始まる身体の捉え返し。
固定観念でがんじがらめの身体を解き放してみる。
言語も含めて身体性だと、表現はすべてを網羅している。
そんなワークショップで、延長線上にある小作品発表をみんなで取組もう。

新たな身体の価値を発見する、身体表現の実験的ワークショップ。

最後の小作品発表を公開にし、受講した人だけに閉じない、外からの観客の視点も取り入れて最後は、意見交換も織り交ぜられる、そんなフュージョンとしてこのワークショップ全部が完結する。

時期:2019年8月24・25日(土・日)
ワークショップメニュー
8月■24日  前菜
   12時~3時 お昼ご飯から、始まる(弁当持参)
          身体表現基礎編 
   3時半~6時半 日常動作編・身体表現初歩編   
   6時半~7時     感想 

  ■25日 メインディッシュ
   12時~2時   お昼ご飯~昨日のおさらい身体動かし
   2時半~5時半  身体表現と日常の混合ワークショップ~作品化   
   6時~ 観手に入ってもらい    7時過ぎ 小作品発表
   8時~9時 演者も観手も、軽食事(自分で購入)をしながら、意見交換
   9時全て終了

〈条件〉2日間連続受講
 動きやすい服・一部レオタード着用(態変のレオタードを貸与)
 昼弁当持参・最後の軽食購入

〈参加料〉 2000 円
〈募集対象〉 性別・経験・国籍・障碍の有無不問
 身体をいろいろな角度から捉えてみたい方 2日連続で受講出来る方

〈定員〉5名(応募者3名以上で開催)

〈参加申し込み〉 ※要事前申込み 担当:小泉・塩安
 チケット枚数記入後、アンケートに回答してお申込み下さい。

〈応募締め切り〉8/21(水)

〈会場〉劇団態変アトリエ メタモルホール
大阪市東淀川区西淡路 1-15-15 (JR 東淀川駅徒歩 2 分) 06-6320-0344

〈講師プロフィール〉金滿里 (劇団態変主宰・芸術監督 舞踊家・演出家)
日本で活躍した韓国古典芸能家 ・ 金紅珠の末娘として生まれる。 3 歳でポリオに罹患、 全身 麻痺の重度身障者となる。1975 年、日本で初めて24 時間ボランティア介護での自立生活を始めた。1983 年、劇団態変を旗揚げ主 宰。その芸術思想の「身体障碍者の障碍そのものを表現力に転じ、 未踏の美を創り出すことが できる」を持って、身体表現芸術を世界に先駆けて創出してきた。
その芸術性は、人類にとって優生思想は百害あって一利無し、を実感できる舞台として国内外で高く評されている。劇団態変では作・演出・芸術監督・演者を担い、 劇団と自身のソロを合わせ 73 作品 (2019 年 5 月時点)を持つ。ワークショップも国内外で開催し、「金滿里身体芸術研究所」 で障碍・健常を問わず、広く身体表現指導を行なう。


〈問い合わせ〉taihen.japan@gmail.com(劇団態変事務所)090-6664-8615(小泉)
劇団態変公式ホームページ http://www.asahi-net.or.jp/~TJ2M-SNJY/jtop.htm

Aug 24 - Aug 25, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
12:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
劇団態変アトリエ メタモルホール
Tickets
一般2000円(当日現金清算) ~ Aug 23 12:00 PM
Venue Address
大阪市東淀川区西淡路1-15-15 Japan
Organizer
劇団態変
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Attendees
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