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【8月22日】かがくのとも『むしたちのおとのせかい』ができるまで

Description
世界に興味を持つきっかけが、1冊の本の中にある。

『かがくのとも』は
1冊1冊が科学へのとびら。

表紙を開くと、
その先の深くて広い世界へとつながっています。


こどもたちの興味のたねを育み続けて、
今年で50年を迎える『かがくのとも』。
その1冊1冊はどのようにつくられているのでしょうか?

文や監修を担当する、国内随一の研究者、
絵を担当する、一流の絵本作家やアーティスト、
そして、毎号毎号頭を悩ませ、数年がかりで1冊にまとめ上げる編集者。

彼らの情熱の結晶として
今回は、大好評だった2019年7月号
『むしたちのおとのせかい』の絵を担当された、
切り絵アーティストの 福井利佐さんと
担当編集者の 二神泰希さんをお迎えし、
1冊ができるまでのとてつもないエピソードをたっぷりお届けします!

今号は切り絵という特殊な方法で制作され、
この作品ならではの苦労や見どころもたくさん。
絵本をお手元でご覧いただきながら
福井さんの切り絵の技や実際につくられた切り絵と見比べてみてください。

こども向け絵本雑誌と侮ることなかれ、
本当に驚くほど丁寧に、大切に、「ほんもの」を追い求めてつくられた1冊だと
きっと感じていただけると思います。




■登壇者プロフィール

□福井 利佐(ふくい りさ)
切り絵アーティスト。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。
精緻な観察によるきめ細かい描写と大胆な構図で生命力のある線を描き出す。
中島美嘉のCDジャケットアートワークや手塚治虫×福井利佐byUNIQULOでのTシャツデザイン、宝生流 和の会のメインビジュアル等を制作(2008-2018)。また、2016年「Ki Ri Ga II RISA FUKUI Exhibition」MICHEKO GALERIE(ドイツ・ミュンヘン)にて個展を開催し、2017年、2018年と福島県の震災復興事業「重陽の芸術祭」に参加、福島県二本松市にある高村智恵子の生家で展示を行うなど、国内外の展示、ワークショップ等多方面で活躍。現在、調布市文化会館たづくりにて初の絵本作品の原画展「福井利佐展 むしたちの おとのせかい」を開催中(8月25日まで)。


□二神 泰希(ふたがみ やすき)
福音館書店「かがくのとも」編集者。1984年愛媛県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。2008年福音館書店入社。
幼児期に「こどものとも」を読んでもらう。特に好きだった絵本は『しょうぼうじどうしゃ じぷた』。
最近担当した作品に『むしたちの おとの せかい』『うえきやさんに おまかせを!』『ポットくんとテントウくん』『せんの はっけん』『なみだ』『すいぞくかんの おいしゃさん』『シロナガスクジラ』『みずのつぶが あつまると』『はなむぐり』『アリの かぞく』など。





■イベント概要
【日時】8月22日(木)19時00分~(18時30分開場)
【会場】文喫 六本木(https://goo.gl/maps/wYj1CzwPCxv)
【定員】40名
【料金】1,907円(入場料・雑誌『月刊かがくのとも2019年7月号 むしたちのおとのせかい』代込/税別)

※イベント当日にレジカウンターにて、お受付致します。
※イベント前後は本と出会うための本屋「文喫 六本木」をごゆっくりお楽しみください。
 参加費にはコーヒー・煎茶のフリードリンクが含まれます。
※チケット購入後、イベント当日以降の返金はお受付できません。
Thu Aug 22, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
月刊かがくのとも7月号『むしたちのおとのせかい』付きイベント参加券 SOLD OUT ¥2,060
Venue Address
港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング Japan
Organizer
文喫 六本木
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