Event is FINISHED

2019/9/25(水)開催 第21回経営者フォーラム 「老舗の看板がつなげる 和菓子の心と日本人の心」

Description

【講演概要】
大正元年(1912)に新橋で創業し、今年で104年目を迎える老舗和菓子屋「新正堂」。現在3代目としてお店を切り盛りされている渡辺仁久社長。実は「新正堂」は、奥様の実家だったが、承継を要請さあれ、承継を覚悟。全くの素人だったので製菓学校で学んだ。
継承後、当時の主役だった「豆大福」の他に日持ちする新商品を開発したいと考え、周囲からは大反対されたが、1990年、地の利を生かした「切腹最中」を発売。今では新橋の名物お菓子として多くのお客さまに愛され続けている。
渡辺社長の「伝承は変えてはならないけれど、伝統は変わらないといけない」との思いは、最近拝命した港区観光協会会長としても、テレビ局バスツアーや港区ハーフマラソンの企画などアイデアを発揮されている。
溢れんばかりのバイタリティと噺家さながらの流暢なトークをご満喫いただけることでしょう!

<聞きどころ>
① 大ヒット商品となった「切腹最中」の誕生秘話
② 「伝承は変えてはならないけれど、伝統は変わらないといけない」とは?
③ 「できない」の固定概念を打ち破る秘訣
④ 周囲の反対に屈せず、あきらめずにやり続けることの価値
⑤ 製造レシピも「門外出まくり」の訳

【講師】
株式会社新正堂三代目当主・港区観光協会会長 渡辺 仁久氏

<プロフィール>
1952年愛知県生まれ。桑沢デザイン研究所トレスデザイン科を中退し、一時実家の印刷業を手伝う。その悟、妻の実家の老舗和菓子屋「新正堂」を継ぐため、製菓学校に通い3代目に。「自分が腹を切る代わりに」とビジネスマンの営業ツールとして定着した「切腹最中」が大ヒット。「一日80個売れればヒット」と言われた業界で、「1日11,080個」を売り上げる記録を達成。東京駅や羽田空港、歌舞伎座。国立劇場、新橋演舞場などでも販売され、東京銘菓になりつつあり、「東京メトロガイド東京うまいもの大正」第1位、「R25お詫びの品」第1位、「全国ANA空スイーツ」第1位などを受賞。港区観光協会の会長や播州赤穂観光大使なども務める。
Wed Sep 25, 2019
4:00 PM - 6:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
日立金属 高輪和彊館
Tickets
【会 員】講演会+懇親会 SOLD OUT ¥5,000
【ゲスト】講演会のみ SOLD OUT ¥3,000
【ゲスト】講演会+懇親会 SOLD OUT ¥8,000
【会 員】講演会のみ FULL
Venue Address
東京都港区高輪4-10-56 Japan
Organizer
100年経営企業家倶楽部
89 Followers