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第26回理科読シンポジウム

Description
当日は、はさみ・セロハンテープをご用意ください。オンライン理科読で使用します。

一般チケットのなかの<コード入力チケット>は、サイエンスビブリオ登壇予定者、協賛社、事務局関係者のチケットです。

オンライン理科読「見えるうつる かがみのふしぎ」

小学生対象に実施したプログラムA・Bをもとに今回のために再構成したものです。
【プログラムA:小学校1・2・3年生対象】
①見えるとは光が目に届くこと実験~真っ暗な部屋の中で白い紙は何色に見えるでしょうか? 
②鏡のようにうつるもので後ろの景色を見よう~自分の目に光が届くように鏡の位置や角度を調節しよう 
③光が目に届かないマジックボックスをつくろう~像が消えるイリュージョンにも使われている鏡を使った工作です
【プログラムB : 小学校4・5・6年生対象】
①見えるとは光が目に届くこと ②鏡のように映るものを使って目に光を届けよう 
③鏡を2枚使って光の届き方を実験しよう~合わせ鏡のいろいろを実験して、マイ潜望鏡を作ろう
参加者には事前に私家版図書『みえるうつるふしぎ』と実験・工作教材を送付します。3月14日までにチケットをお申し込みください。(下記写真参照)

○私家版絵本 みえるうつるふしぎ A5版 ○スパイ眼鏡 ○コインが消える貯金箱 ○マイ潜望鏡を作ろう 
○鏡の実験クイズシート 
これらの工作・実験教材セットを事前にお届けします。


講演 東京大学大学院教育学研究所教授 秋田喜代美さん

「Withコロナの時代のこどもの読書~紙の読書とデジタル読書」
 
COVID-19の感染拡大により、学校は休校し、公共図書館、博物館、科学館も休館となりました。こどもたちは家にいる間、読書をどのようにしていたのでしょうか。デジタルな読書が広まったのでしょうか。緊急調査の結果を踏まえて、こどもたちが紙の読書とデジタル読書をどのように考えているのか、見えてきたものをお話していただきます。

サイエンス・ビブリオ
出版関係者の皆様から、おすすめの本をご紹介いただく人気のコーナー。外出が制限された1年間、本の情報に触れることもむつかしい事態がつづきました。出版関係の方々から、「今」の本の情報をご紹介いただきます。

発送内容物(参考) これ以外の実験道具や資料も同封して発送いたします。

左:私家版図書「みえる うつる ふしぎ」
中・右:オンライン理科読にて使用する実験・工作教材一式(発送の都合上、一部物品が変更されています。)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#957813 2021-03-20 07:21:04
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Sun Mar 21, 2021
8:30 AM - 1:05 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般参加 SOLD OUT ¥3,000
Organizer
理科読シンポジウム
68 Followers
Attendees
67

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