渡辺大祐
By 渡辺大祐 Follow | Public

母と同じ誕生日に次男として生まれる。

小学時代、
学校では明るく元気で友達沢山、家に帰ると兄貴に理不尽に殴られる毎日。

親父は頭が良く勉強もでき、
兄貴は勉強はできないが頭が良く、
私は勉強はできるが頭が良くなくそこに劣等感を感じた記憶がある。

自分で自分の道を切り拓く考えも術も知らない私は、
モノ作りが好きという理由で知ってる仕事が建築しか無かったため建築専攻。


学校に入り割とすぐ心の内で後悔する。


しかし行動力のない私は

「専門に行ったのに今更進路を変えられない」

と齢16歳でその後の人生を決めようとし、そのまま18歳で建築現場の現場監督補助になる。

いざ就職してみると求人表に明記してあった給料も休日とも違ったため、
「長く続けるならば不満を抱えてできない」と抗議の末翌日クビになる。

就職して若干3ヶ月の事。

そこから丸々一ヶ月ニートをし、
周りは就職やら学業やらで毎日やる事があるのに、
私は私が事を起こさなければまるで前進しないのだ、
という至極当たり前の事なのだが恐怖に襲われた記憶がある。

そこからとりあえずの目標として公務員試験を受けるため予備校に通い、
図書館に通い、結果落ち、親のスネを齧ってられないとバイトを始め、
一年経ってやっと自分が


「何になりたいかではなく、どうなりたいか」

という思考にシフトし、一度きりの人生を謳歌したいのと魅力的な人間になりたくて役者を志し上京。



2年程経ち無知だった芸能界も見て学ぶ事ができ、このままでは売れやしない現実を理解する。

じゃあ売れるために今何ができるかと考えた末、ここ1〜2年で仲良くなった方々が漫画家、小説家、作曲家、童話作家etc

じゃあ普段各々別の仕事をしているが、一つ何か創りましょう!と言った際集まれる集合体を立ち上げ、
メッセージ性の強い作品をコンスタントに手掛け全て劇場公開をし、
彼等と二人三脚で世を盛り上げる事がwinwinであり合理的と判断。

役者をやりながらもそのための金策をし一日フル稼働している毎日です。


長々と、でもサラッと生い立ちを綴りましたが、もし御興味持って頂けるようでしたら一報下さいな(=´∀`)人(´∀`=)
仲良くしましょー!

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