第2回子ども白熱会議 子どもパネリストビデオ審査エントリー受付中!
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当法人が企画する『第2回子ども白熱会議』(未来をつくる教育フォーラム2017内)に出演
する、子どもパネリストのビデオ審査エントリーをただいま受付中です。
昨年第1回目を開催し、雑誌や新聞等取材があり、注目のプロジェクトです。
 
◎お子さまの21世紀型スキル(プレゼン能力・問題発見解決能力)向上の機会として
◎ご家庭、学習塾、学校、保護者会単位でご応募が可能です!
 
■「第2回子ども白熱会議」開催概要
ビデオ審査に通過した小学校1~6年生が、一つの議題についてフォーラム当日議論をし、
対話を通した問題解決能力の向上をはかるプログラムです。
1 第2回子ども白熱会議    :小学3年生~6年生を5名程度。
2 第2回子ども白熱会議プレップ:小学1年生~2年生を5名程度。
<日時>
2017年10月15日(日)11:30~16:30
(「未来をつくる教育フォーラム2017」内のプログラムとして実施)
<場所>
御茶ノ水 ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall West
(東京都千代田区神田駿河台4丁目6)
第2回子ども白熱会議:カンファレンス会場
第2回子ども白熱会議プレップ:ワークショップ会場
<モデレーター>
第2回子ども白熱会議:下向 依梨氏
(教育クリエイター/株式会社Live Innovation 教育クリエイト事業部マネージャー)
第2回子ども白熱会議プレップ:林下 貴哉
(一般社団法人自立学習推進協会 理事/株式会社日本コスモトピア 制作部)
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■「第2回子ども白熱会議」ビデオ審査実施概要
●参加資格
・小学1年生~6年生
・「未来をつくる教育フォーラム2017」当日に会場にお越しいただき、子どもパネリス
トとして当日提示されたテーマについてディスカッションしていただける方(子どもパネ
リストご本人と付き添い1名の交通費を支援いたします。)
※家庭、保護者会、学習塾、学校など応募元の区分は問いません。
●ビデオ審査のテーマ、問い
「わたしだったら、こんな授業がしたい!」
もし、あなただったらどんな授業にしてみたいですか?
あなたの自由な発想と方法で、自分にしかできない授業を発表してください。
また、なぜその授業をしてみたいと思ったのかも、是非教えてください。
●応募方法
・動画時間は、2~3分間にまとめてください。
・動画データをパソコンで再生可能な形式で保存したDVDまたはUSBを送付してくださ
い。
●審査基準
ビデオ審査テーマについて、子どもたちの考えや意見を発表している動画をもとに審査し
ます。
・テーマに沿った内容で構成できているか。
・自分の意見や考えを表現できているか。
上記項目を総合的に判断し、子どもパネリストを決定します。
●賞品
・「参加賞」 ビデオ審査に応募された方全員。
・「子どもパネリスト賞」子どもパネリストに選ばれた方。
●結果発表
応募された方には、9月22日(金)までに結果を通知いたします。
なお、子どもパネリストに選ばれた方にはその際、詳細を説明させていただきます。
●応募期間・送り先
応募締め切り:2017年9月8日(金)〈必着〉
〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-9-28 TAIYOセンタービル
株式会社日本コスモトピア内 アスモル 大阪事務局 「第2回子ども白熱会議」 係
※応募方法の詳細は、下記のURLも参照のこと。
子ども白熱会議への道Webサイト→ https://asmol-hakunetsu.jimdo.com/
■お問い合わせ先
一般社団法人自立学習推進協会
E-mail : forum@jiritsu-gakushu.or.jp
電話番号: 03-4405-6769
 
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【子ども白熱会議の開催背景】
小学生の子どもたちが社会で活躍し始める2030年には、
人工知能やテクノロジーの発達により
多くの人々の暮らし方・働き方が変わり、
今ある半数以上の職業がなくなり、
現代にも増して「人にしか作れない価値、活かせない能力」
が問われる時代がやってくると言われています。
 
そんな混沌を極める社会においては、
多様な価値観を理解し、正解のない問いに向き合い、
互いの考えをよく聴き、それをもとに考えを深め、
他者と「共にアイデアを創る」という力が
必要になってくると、私たちは考えています。
 
そこで、自立学習推進協会では、
これらの未来を担う子どもたちが、
自らの意見を表現するだけでなく、
議論を通して「共にアイデアを創る力」
を養う学びの機会として
「子ども白熱会議」を本年も実施することになりました。
 
事前選考を通過した数名が壇上に登り、
自らが思うことを自分の言葉で発信したり、
他者の意見を聴いたりすることで、
身近にある社会の課題や問いについてどう向き合うのか、
そして「未来をつくる」ためにどんなアクションを取るのかについて話し合います。

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