木下斉×広瀬郁 トークセッション「まちを活かす“個人”の力」~書籍『ブリッジング』出版記念
By Iku Hirose Follow | Public

企業組織や行政組織の活動を、より創造性に富むものとし、その連携で魅力的なエリアをつくるためには、どんな人材、どんなマネジメントが必要か。日経BP社発行の書籍『ブリッジング~創造的チームの仕事術』の著者・広瀬郁氏と、経営の観点を持って自らリスクを取り、まちづくりに携わってきた木下斉氏が、「エリアビジネスと“個人”の力」をテーマにそこに切り込みます。第5版まで重ねて読み継がれる『まちづくり:デッドライン』の共著者である2人が、ざっくばらんに語り合う、またとない機会です。

●開催概要

期日:2017年6月20日(火)
時間:会場 18:30、トークセッション 19:00~ 懇親会20:45~ 終了予定 22:00
主催:日経アーキテクチュア
共催:トーン&マター
場所:HASSO CAFFE with PRONTO
住所:東京都千代田区神田錦町3-22
会費:2,000円(税込、懇親会込み)
定員:70人

●登壇者略歴

木下 斉(きのした ひとし)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事、一般社団法人公民連携事業機構理事、内閣官房地域活性化伝道師。高校時代に全国商店街による共同出資会社の初代社長に就任し、地域活性化につながる事業開発、関連省庁・企業と連携した調査研究事業を立ち上げる。このときの経験から、補助金依存と非成果主義に陥った日本のまちづくりに疑問を持ち、経営手法を用いるまちづくりを志す。現在、札幌市や熊本市のような政令市から、岩手県紫波町のような小さな町まで全国各地でまち会社の事業開発を推進。著書に『稼ぐまちが地方を変える』『地方創生大全』『まちづくりの経営力養成講座』など

広瀬 郁(ひろせ いく)
プロジェクトデザイナー、株式会社トーン&マター代表、NPOピープルデザイン研究所理事。建築学を専攻後、外資系経営コンサルティングファーム、不動産企画開発会社に勤務。ホテル「CLASKA」では総合プロデュースを担当。独立後は、事業計画とクリエイティブの融合を目指し、施設・まちづくり・都市計画を中心に、プロジェクト自体をデザインする企画業務に参画。企業・行政などの「組織」と才能ある「クリエイター」のコラボレーションを生むチームを組成し、多岐にわたる新奇性の高いプロジェクトを推進中。著書に『建築プロデュース学入門』『ブリッジング―創造的チームの仕事術』(日経BP)がある。