Next Commons Lab南三陸
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宮城県南三陸町は日本で唯一、間伐を適切に行い森林保全に取り組む山に付与されるFSC(森林認証)と環境配慮型の養殖業に付与されるASC(水産認証)という2つの国際認証を取得した地域です。

また、町内でバイオガス施設が稼働を始め、生ゴミからエネルギー、農業用の液体肥料が生み出されており、肥料は町内で新たな作物を生むために使われ始めています。

森から志津川湾に注ぎ込む水が豊富な海洋生態系を育むため、良質な牡蠣・ホヤ・ホタテ・ワカメなどの海洋資源、町内面積の77%を占めるスギを中心とした森林資源、日照時間が長く森からの豊富な水を活かしたお米や野菜、薬草などの農産物など、豊かな資源が生み出される地域です。


南三陸町は東日本大震災からの復興途上にある町ですが、新しいチャレンジに対しては非常にオープンな風土があります。
これらの資源を活用し、資源を育む環境を大事に手入れしつつ、すべての資源が循環・連携する持続可能で豊かな地域社会づくりを構成する新しい考え方やコンセプトを持った起業家の力が必要とされており、新た場ビジネス群をスタートさせていくことが地域内外のプレイヤーに求められています。

NextCommonsLab南三陸ではこのフィールドを活かし、南三陸のコンセプトに共感しながら、自分自身の実現したいビジネスをともに実現したいと考える起業家を募集しています。

説明会では、南三陸いま起こっていること、Next Commons Lab/NextCommonsLab南三陸のコンセプト、各プロジェクトがどのようにして地域の社会に位置付けられるのか、またどのようにして成功を掴めるのか、ということについて事務局、プロジェクトパートナーの考え方をお伝えします。

エントリーを検討されている方、興味があるという方はぜひご参加ください。

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