【4/2(日)10:00〜18:00 】こうなる、こうしよう、これからの教育〜苫野一徳が語る信州教育の未来〜
By Takata Masaya Follow | Public

こうなる、こうしよう、これからの教育〜軽井沢風越学園の哲学〜
【日時: 4月2日(日)第1部 10:00 ~ 13:00 第2部 14:00 ~ 18:00】
場所: 文化交流センター「えんぱーく」 (長野県塩尻市大門一番町12-2)
会費: 3000円
※学生のみボランティアをしていただけましたら会費を減額いたします。

この度長野県塩尻市にて、軽井沢町に開校予定の風越学園で理事を務められる教育哲学者・苫野一徳先生(熊本大学教育学部准教授)をお呼びして、講演会、およびワークショップを行います。本会は2部構成となっておりますので、参加なさりたいプログラムからご参加ください。

[第1部 苫野一徳先生のご講演「風越学園の哲学」 10:00-12:00]
09:30 開場
10:00 講演会開始
11:30 指定討論者質疑
12:15 フロア討議
13:00 終了
第1部は、苫野一徳先生に信州の教育の未来を語っていただきます。苫野先生は風越学園は2020年4月に開校される予定の、幼少中一貫の学校に携わってらっしゃいます。その教育理念には、苫野先生が主張しておられる〈自由の相互承認〉という考え方が反映されています。〈自由の相互承認〉とは「お互いがお互いの〈自由〉を認め合うことをルールとした社会を作ること」(風越学園HPより抜粋)です。〈自由の相互承認〉とは何か、それを軸にすえた学校はどうなるのか、これから人間はどうなるのか、そういう問いについて縦横無尽に語っていただきたいと考えております。また、フロアのみなさまからの質疑応答もございますので、みなさまには疑問を持ち寄って会場に来ていただければと思います。
※ ご昼食は各自でお持ち寄りください。会場での飲食は可能です。


[第2部 edcamp shinshu: 信州の教育を問い直す 14:00-17:00]
14:00 開始
14:10 edcampのやり方のご説明
14:20 ブレーンストリーミング(それぞれの問題意識を書く)
14:40 参加者の問題意識の共有、およびグループ作り
14:00 対話開始!
17:00 グループごとの発表
18:00 終了
※ この後、会場で懇親会があります。

教職員・教育関係者の対話の場であるedcampを信州でも実施します! 形式は以下の通りです。
① セッションのテーマは、参加者が当日に出しあいます。シェアしたい教育実践を、是非考えてきてください。
② 参加者は多数のセッションの中から、セッションごとに自分の興味のあるテーマのセッションに参加します。
③ セッションは、提案者であるセッションリーダーによる講義形式ではなく、参加者全員が主体的に話合いに参加します。
④ 参加したセッションのテーマがが自分の目的に合わないと感じれば、セッション中でも別のテーマに移動することができます。
( http://www.edcamptokyo.com/ より抜粋 )
このような形式で、対話をしてもらうことで、各々が持っている普段の教育に関する悩み・考えを言葉にして共有し、対話をする。このことで、自分の問題意識を明確にし日々の実践に活かしたり、新しい問題意識を持ち帰り自分で考えるきっかけにしていただきたいと思います。

このような、まさに「塩尻教育祭り」にみなさまもぜひご参加ください!

参考URL
風越学園設立準備財団: http://kazakoshi.jp/
edcamp Tokyo: http://www.edcamptokyo.com/

※ 質問などございましたら、担当者の高田( tktmsy110@gmail.com )までご連絡ください。

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