アプライドシアター(コミュニティ&ドラマエデュケーション)研究所
By sasaki Follow | Public

アプライドシアター/ドラマに関心のある人たちのためのつながり、学びの場をつくっていきます。

アプライドシアター(応用演劇・ドラマ)とは、演劇を教育、心理、哲学などに応用したもののことで、普段演劇をやらない全ての人達の参加型演劇の総称です。持続可能な場を考えてメンバー制にしますが、一般の方も参加できます。
入会費と年会費をおさめていただいたメンバーの方には、関連イベントの全てを割引きにてご参加いただき、また、関連分野の情報を月1回のメルマガにてお届けいたします。入会費、年会費はイベントチケットにて購入いただけます。

●詳細はコチラ→http://peatix.com/event/261913/view

●6/1新刊『ドラマ教育ガイドブック:アクティブな学びのためのアイデアと手法』(新曜社)ブライアン・ラドクリフ著
を、イベントにご参加の方は、各イベントにて、【税込1,728円→税抜1,600円】の特別価格にてご購入いただけます。

ためし読みはコチラ→http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1526-0.htm

Announcements
  • 2017/06/26

    皆さま、こんにちは! 先週末の3つのイベント(ご報告はFBやウェブサイトブログに更新していますのでご覧ください)に気を取られていたら、あっという間に、次回は7/8(土)の「ディヴァイジング体験ワークショップ」です。楽しみですね! 「ディヴァイジング」とは、日本で... read more 皆さま、こんにちは! 先週末の3つのイベント(ご報告はFBやウェブサイトブログに更新していますのでご覧ください)に気を取られていたら、あっという間に、次回は7/8(土)の「ディヴァイジング体験ワークショップ」です。楽しみですね! 「ディヴァイジング」とは、日本では、まだまだ新しく知られておりませんが、国際的には応用演劇において基本的な「演出」手法です。 従来の台本に基づいてつくる演劇ではなく、台本のないところからつくっていく、参加者から「引き出す」手法です。そう、まさに2000年時に佐々木がコピーの一つとして出していた「引き出す」です。「ディヴァイジング」は、21世紀型の市民を主体とする応用演劇、また生徒を主体とするドラマ教育が基本とする手法の一つなのです。 しっかりと基礎的な力をもった応用演劇のファシリテーターを目指す方、社会貢献に関心のある演劇人、演劇教育的な方法のみで部活や学芸会の指導を行っていた先生方や新たな手法を取り入れたい研修講師の方も、参加者、生徒達の視点を引き出し、彼らを主体にしてつくっていくことができる新たなワークショップ型の手法を、お気軽に楽しみながら触れることができるチャンスですので、ぜひ、この機会にご参加ください! 先週末、佐々木が実施したものは一般の方向けの基本的に上演を目的としない人間科学、哲学、教育、演劇などをベースとした参加者一人ひとりのための「ドラマ」の場でしたが、7月の体験ワークは演出術、つまり、上演を前提としたプロのファシリテーター育成を目的とした「シアター(演劇)」の場です! この違いすら、何だか気になる!という方こそ、ぜひ、こちらの体験ワークへ!基本的な理論と体験を通した学びがありますので、基本的なことを知ることができる絶好のチャンスです! 皆さまのご参加をお待ちしております!! お申込みはコチラから↓ https://peatix.com/sales/event/268991/tickets show less

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