10年文章塾
By Koji Higa Follow | Public

【ブログやメルマガ等のネタ出しワークショップです】

主に東京都内(渋谷、新宿等)で文章の書き方についてお伝え致しております。

時間は早朝時間帯(7:00~10:00)がメインです。

【ブログが続かない、を解決するために】
 
多くの人はブログが続かない、といいます。
 
あるいはメルマガでもいいのですが。
 
「続けられない理由は何でしょうか?」
 
おそらく多くの方は、
 
「どうせ読んでもらえない」
「実際に読んでもらえなかった」
 
そのような理由だと思われます。
 
 
「ブログセミナーに参加したらセミナー講師から直々にオファーが」
「ブログを書いていたら突然、出版社からオファーが」
 
そんな期待をつい、抱いてしまう。
 
しかし実際はそうはいかない。
 
アクセス解析を見たところ、ほとんど誰も見ていない。
 
そして「無力感」を覚え、いつの間にかフェードアウトしてしまう。
 
 
実は私自身もそうでした。
 
「行政書士」
 
これが私の肩書の全てです。
 
そしてこのような名刺を差し出したとしても、多くの方が相手にしてくれませんでした。
 
 
「金なし、コネなし、キャリアなし」
 
要するに、
 
「実績がない」
 
このような場合ですと、どんな立派な学歴やら資格やらがあったとしても誰も相手にしてくれません。
 
俗に「資格だけでは食っていけない」と言われる理由がここにあります。
 
 
そんな状態を変えるきっかけとなったのが、
 
「ホテルの朝食」
 
でした。
 
別に「ホテルの朝食へ行けば仕事がとれる」と思って行ったわけではありません。
そのときはただ、
 
「早起きがしたい」
「生活習慣を改善したい」
 
そんな気持ちで、
 
「自分で早起きが出来ないなら、朝、人と会う約束をしよう」
 
そう考え、わざわざ早起きし、様々なホテルを訪れ、その朝食の情報を集めていたのです。
 
それが評判となり、様々な人とお会いする機会に恵まれました。
 
 
「金なし、コネなし、キャリアなし」
 
そんな行政書士に対し、
 
「会ってみたい」
「ホテルへ案内して欲しい」
 
それがきっかけでご縁が生まれ、仕事につながるチャンスが生まれて行く...
 
「朝、早起きしてホテルの朝食を訪れる」
 
それを継続する。そしてその内容をブログに書き続ける。
 
それだけでブログは書き続けられます。
 
 
そして現在までに100回以上、500人以上の方とお会いする機会を頂くことが出来ました。
 
 
さらにブログをメディアに紹介していただいたことも何度もありました。
 
何よりうれしかったことは、その朝食、即ち「朝食会」で知り合った方から顧客を紹介して頂けたことです。そして、
 
「朝、早起きしてホテルに通い続ければいい」
「その内容をブログに書いて、伝え続ければいい」
 
明確な目標設定た出来たことは大きな収穫でした。
 
 
もしかしたらお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。
 
「何の実績も書かれていないじゃないか!」
「年収〇倍アップとか、本を出版とかの話は?」
 
 
...お分かりでしょうか?
 
 
「テーマは平凡な内容でOK」
 
それが、この「10年文章塾」の伝えたい内容なのです。
 
 
「私は高収入だ」
「私は本を出版している」
 
そんな実績を武器にし、相手を従わせるようなアピールは全く必要ありません。
 
 
「ごく日常の話を、ちょっと切り口を変えて伝える」
 
もっといってしまいますと、
 
「伝え続ける」
 
たったそれだけで、ごく普通の人の、ごく普通の内容の文章が、
 
「読まれる」
 
のです。
 
 
そして、その文章を読んでいる人が「成功者」だとしたらどうでしょうか?
 
当然ですが多くの「普通の人」にチャンスが訪れます。
 
 
私自身、特別な成功体験も実績もありません。
 
しかし、ちょっとした出来事を日々伝え続ける。最低限、それだけの事やはっております。
 
 
「日常の、小さな出来事を伝え続けることで成果を出す」
 
これには当然、特別な実績も肩書も必要ありません。
 
「ごく普通の人に、ごく普通のことを継続することで成果を出して欲しい」
 
 
もっといってしまいますと、
 
「真面目にコツコツやる人にこそ、きちんと報われる内容であって欲しい」
 
それこそがこの10年文章塾です。


【人は「使命」を手に入れれば行動する】

使命、というと大げさかもしれません。

仮に、もしあなたが、とある雑誌。あるいはweb媒体から、

「〇〇について連載して欲しい」
「〇〇について記事を寄稿して欲しい」

加えて、

「報酬は〇円だ」
「アクセス数は〇PV程度」
「読者はこのような人達だ」

即ち、

「相手が環境を用意してくれる」

これなら文章、書けますよね。

個人のブログだって同様です。

「こういうテーマで書いてみたらどうか?」
「こういう人に読まれるんじゃないか?」
「敢えてこういった部分を強調してみては?」

そういった感じで、お互いに会話をしながら文章を作り上げて行く。
 
そして「読まれ続ける」作品を作り上げていく...
 
願わくば、
 
「10年、20年...そしてずっと後の世代にも語り継がれる文章を残して欲しい」
 
10年文章塾、管理人から皆様への願いです。