臨床瞑想法教育研究所
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医療など対人援助の現場で活かせる【臨床瞑想法】の理論と実践をまとめた『臨床瞑想法-心と身体がよみがえる4つのメソッド』(大下大圓著、日本看護協会出版。2016)を刊行しました。
医療・福祉・心理・教育・宗教など、対人援助の現場で活用する瞑想を【臨床瞑想法】と名づけ、その理論と実践を具体的に紹介しています。日々の生活や仕事に行き詰まったら、【4つのメソッド】(ゆるめる・みつめる・たかめる・ゆだねる)で心と身体をほぐしてみましょう。きっと新しい気づきが得られるはずです。
「臨床瞑想法指導者養成講習会」を神戸、名古屋、東京そして飛騨千光寺で開催しています。
「臨床瞑想法」とは、対人援助者が「瞑想の基本理念について理解していること」と、「実践の仕方や援助技術を習得していること」を前提として、
① 瞑想を活用して、クライアントが癒された感覚をもてるように援助すること
② 瞑想を活用して、クライアントの内なる世界(スピリチュアリティ)の探求を導き、スピリチュアルケアとして実践できることを目的とします。(本文より)

セミナーでは、「個人のスキルアップのための瞑想法」と「臨床現場で応用実践できる瞑想法」を基礎編、上級編、応用(指導)編で習得します。
各研修において取得単位としては約20時間(2泊3日)10単位(NPOポイント2ポイント)です。
合計30単位(NPOポイント6ポイント)で「臨床瞑想法指導者講習会終了証」を「臨床瞑想法研究会」から発行します。

なお、編著者・大下大圓氏による臨床瞑想法のガイドがこちらの動画で見られますので、ぜひ一度ご覧ください。