☆経営者感覚を身につけよう! 東京中央区人形町
By ハローグリーンパーク Follow | Public

僕は「金持ち父さん 貧乏父さん」をはじめて読んだのは今から15年くらい前になります。
本屋のビジネス書ランキングで一番売れている書籍として平積みされていました。
当時、僕はマスコミ業界で忙しく仕事をしており、息抜きを兼ねてこの本を読みました。
「金持ち父さん 貧乏父さん」とは一言で言えば、‘‘人間にとってお金とは、なんなのか?‘‘
ということが書かれている本だと思います。
どこかの経営者が企業してお金持ちになるまでの
実体験をつづっている伝記みたいな感じで読んでいました。
‘‘Bクワドラントなどロバート・キヨサキさんが考案した単語も結構でてきます。
‘ラットレースから抜け出すにはどうしたらいいのか?などなど。
ですが、その当時、僕はあまりお金というものに興味がなく?
自分の好きな仕事をしていれば、お金なんて自然とついてくる!
という感覚で生活していました。
責任ある立場で仕事をこなし、
それなりに自分の仕事に対してやりがいも感じていました。
小遣いも月に20万円くらいあって、そのお金で遊ぶ方が楽しくて、
ロバート・キヨサキさんの話しはピンときませんでした。
自分の好きな仕事をして、やりがいをもってやっていて、
月に20万円くらいのおこずかいがある人には、伝わらない本
かもしれません。
僕は、子供の頃から「お金」こんなにも身近にあるものなのに、
なんでこんなにも「お金」に対して知識がないのだろうと、
親交のある人とも話したりしました。
本の中でロバート・キヨサキさんは強い口調で語る場面もあります。
「お金の奴隷になるな、お金の主(あるじ)になれ!」
初めて本を読んでから現在になり、
僕は本に書いてあるキャッシュフローゲームを開催している人達がいることをしり、
勇気を出して参加してみました。
そこでは意識の高い人達とキャッシュフローゲームをしながら、
お金や経済、働き方などの意見交換できるゲーム会です。
たまに、日本語がペラペラの外国人の方が参加したりと、
自分の中でいい刺激になっています。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
興味ある方いらっしゃいましたら、一緒にゲームしませんか。
ご連絡お待ちしております。