Hirameki(ヒラメキ)
By 山崎ジョー吉 Follow | Public

情報化社会によって人が日々接触する情報量は飛躍的に増大した。また、スマホで簡単にいつでもどこでも検索することができるようになったことで、知識を記憶する必要は無くなりつつあります。

したがって、人が記憶している知識を量自体の価値は低下し、知識は物事の本質を見通す思慮や判断力というものが加わって初めて意義あるものとなりました。これが「見識」です。世の中には知識はあるが見識のない人は多いです。

また、見識は、それを実行に移すことで初めて大きな仕事を成し遂げることができます。見識に決断力と実行力が加わったものが、胆力のある見識すなわち「胆識」。

自らの知識を見識、そして胆識と昇華していくためには、「ヒラメキ」をいかに増やし、それを次のステップに活かしていくかが重要です。

そのための様々な活動を模索しながら行っていくグループが「ヒラメキ」です。

Read for action読書会や、ビジネスモデルキャンパス、バリュー・プロポジションデザイン、FORTHメソッドなどのフレームワークを使ったビジネスモデル作りなどを不定期で開催しています。