Dragon Ash「Grateful Days」をもう一度。
By 昇平 Follow | Public

「Grateful Days」をもう一度見たい、と思う人はフォローをお願いします。
私は、Dragon Ashの「Grateful Days」が日本の音楽シーン、そして日本全体を良き方向に進めていく力を持っていると信じて疑わない、一人の音楽ファンです。

1999年、田舎の中学1年生だった私にとってはこの曲のインパクトは大変なものでした。
この曲は、ヒップホップが一気にメジャーシーンに躍り出るきっかけとなった名曲です。
おそらく、フューチャリングで参加しているZeebraの「俺は東京生まれ、ヒップホップ育ち…」のバースを歌える人は、我々の年代では多いと思います。
この曲は2002年に発表されたキングギドラの「公開処刑」以来、封印状態です。

ただ、2016年現在でもDragon Ashのカラオケランキングでは、トップに上がってくるくらいの名曲です。

この曲のテーマは「感謝」。
普遍的なテーマだからこそ、時が経った今でもリスナーの心に残る名曲なのだと思います。

様々な環境が目まぐるしく変わっていく中、時代は思わぬ方向に向かっていく可能性がある、ある意味危険な時代だと私は思います。

こんな時代だからこそ、この曲の復活を心から願っています。

皆の力で、この曲を復活させましょう。

具体的には、2017年のロックインジャパンでの復活を描いています。

賛同頂ける方は、フォロー頂けると幸いです。

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