放課後NPOアフタースクール
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放課後NPOアフタースクールが行う「アフタースクール」は、さまざまな体験ができる学童保育を、放課後の小学校で行うしくみです(学童保育と放課後子供教室が一体になったようなしくみ)。「アフタースクール」は「預かり(学童保育)」と「体験(プログラム)」の2つが最大の特徴です。アフタースクールでは学校の校舎にある様々な施設を活用し、多様な活動に子どもたちがチャレンジ出来ます。アフタースクール活動を担うのは地域や社会の「市民先生」。放課後の小学校を舞台にアフタースクールを通じてたくさんの市民と子どもたちが出会い、アフタースクールによって「社会全体で子どもを育てる」仕組みが出来ます。放課後NPOアフタースクールの活動内容は主に「アフタースクール」と「企業連携子育てプロジェクト」の2つです。それ以外にも小学校、学童保育、児童館、図書館、児童養護施設など様々な皆様にプログラムをお届けしたり、障害児の子どもの放課後や夏休みの一時預かりやプログラム提供を行ったり、「みんなで子どもを育てる」これを街の目標にしたコミュニティづくりを行政やディベロッパーの皆様と実施したりしています。アフタースクールは子どもたちのやりたいこと・挑戦したいことをプログラムとして実現しています。アフタースクールのプログラムでは9つのジャンルで今までに400種類以上開発してきました。これらの活動を行い、すべての子どもたちに安心でたのしい放課後を届けるために、皆さまの力が必要です。ボランティアや寄付など、あなたにあった形で、ぜひ私たち放課後NPOアフタースクールの活動をご支援ください。