8月25日 田中克成講演会&ギフトカードゲーム大会 In 銀座
By taka minoru Follow | Public

講演者:プロフィール
田中克成 Katsunari Tanaka
出版プロデューサー
■プロフィールライター
株式会社立志出版社代表取締役。OFFICE1019東京企画事務所代表。
4000人の著者プロフィールを研究し日本初のプロフィールライターとして独立。
2010年、本田健氏×ロッキー・リャン氏の2000人講演の企画・総指揮を務める。
2011年より本格的に出版業界に身を置き、レディー・ガガ、エリック・クラプトンの整体師として知られる武富ゆうすけ氏、イチロー、松井秀喜のメンタルトレーナー高畑好秀氏らをはじめ、17名の業界第一線のリーダーたちを次々と世に輩出。
出版決定率100%は業界でも異例中の異例と言われる。
12年、高取宗茂氏との出逢いに衝撃を受け、翌13年5月、高取宗茂著『道に迷う若者へ』を唯一の出版物に立志出版社を創設。
麻生太郎元総理大臣、鳩山邦夫元大臣、アキノ大統領らからの祝電も寄せられた設立パーティーには200名を超える経営者が参列し話題となる。
同年10月、同書をリヤカーに積み込み全国47都道府県リヤカー行脚をスタート。
「3年で100万部を販売する」自ら課した宣言を果たすべく、現在も田中の挑戦は続いている。

この彼が旅の途中、色んな思いが浮かび考案したゲーム、それがこのギフトというカードゲームだ!
一見ただのトランプゲームですが、その根底にある“分かち合い”や
“和合”の精神・思考の育成に非常に有用なのだ。

全員で勝つことをミッションとしたゲームなので、敗者や優劣を創出しませんし、
ゲームを通して、自分のコミュニケーションや考え方、物事の視点の癖、
また、セールスや経営における弱点を発見でき、
どのように改善すれば良いかが明確になる。
全体を通して、心地よい空間が築けます。初対面の方、
普段気の合わない同僚、或は、上司部下の関係であっても、
トランプのルールに則った「ミッション達成時」には、
ハイタッチや抱き合うほどの「一体感」が生まれる。
家族、仲間、クラスメイト、同僚、上司、顧客などの垣根を越え、
「助け合い」「補い合い」「与え合い」「分かち合い」の精神で、
日常のコミュニケーションまで円滑にするというもの。