内臓ケアヨガ×夏の薬膳講座
By 山本華子 Follow | Public

慢性的な不調は日々の軽い運動(ヨガやストレッチを含む)と
食事でケアできると思っています。

そんな私が、食事法で一番頼りにしているのが薬膳です。

身体を冷やすものは食べないほうがいい!
と声高に言われていますが、
熱がこもりがちな体質の人には当てはまらなかったりします。

血が足りないのか?
血が巡っていないのか?
気が足りないのか?
気が滞っているのか?
冷えているのか?
熱がこもっているのか?

などなど、
まずは自分の体質を知り、
それぞれにあった食事や養生法を行っていくと、
身体がみるみる健康になっていきます。


今回はヨガのあと薬膳講座で
自分の体質を知っていきましょう~。
以下詳細です。


【内臓ケアヨガ×夏の薬膳講座】

◎日時
2016年8月6日(土)14:30~16:30

◎内容 
・ヨガ:ゆるゆる内臓ケアヨガ
・薬膳:酷暑に負けない身体をつくる~夏の養生~
      ・薬膳の基礎理論 ・各自の体質チェック ・夏の養生のお話

◎場所
スタジオBEETS
世田谷区桜新町2-16-6 
Tumpel Heim201

◎参加費
6000円 薬膳スイーツ付き

◎持ち物
・動きやすい服装
・筆記用具


以下は薬膳を担当してくださる服部愛先生からのメッセージです。


8月は一年の中でもっとも気温も高く、
ジトジト湿気も多い季節でもあります。

汗をたくさんかくことで夏バテしたり、
食欲がなくなったり、
クーラーのあたりすぎで身体がだるくなったり…。

夏の体調不良は病院に行っても、
薬を飲んでも良くならないことが多いと思います。

なぜならそれは症状を抑えるだけだからです。

中国医学では適度な運動と、
普段の食事を見直すことで養生して治しましょうという考えで方です。
薬膳とは、
食材のもつそれぞれの効能を
症状や体質にあわせて組み合わせた食事療法のこと。

普段口にするものをじぶんの身体に合ったものにすることで、
体調を整え、未病や病気を予防します。

皆で心身のバランスのとれた身体になりましょう!

今回は華先生のヨガで身体の気の巡りをよくしたあと、
みんなで賑やかに薬膳茶とスイーツでティータイムしていただきながら、
夏の薬膳講座を開催します。

是非ふるってご参加ください。



● 薬膳担当 服部愛プロフィール

国際中医薬膳師。
OL時代一部上場企業の社長秘書を務める傍ら
趣味で始めたマラソンに夢中になり、
多忙な生活でこころとからだのバランス崩し、
医食同源の薬膳に興味をもつ。
北京中医薬大学日本校にて学び、
薬膳を取り入れた生活を自ら実践する中で健康を取り戻す。
現在はアスリートや多忙を極める方向けに
こころとからだが喜ぶ薬膳を提案している。
コスメキッチンブログ

●ヨガ担当 山本華子プロフィール
ヨガ&フィットネスライフ講師/トータルヘルスケアトレーナー/Studio Beets代表。
1974年広島県出身。日本女子体育短期大学舞踊学専攻科卒業後からフィットネスダンス講師になる。
その後、身体の不調により30歳でヨガ講師をスタート。ヨガ&フィットネス講師歴21年。

現在は健康と美容の秘訣を・エクササイズ ・食事 ・ハッピーマインドとし、
トータルでヘルスコンシャスライフを研究中。

2006年ミュージックフローヨガ考案。
著書に『1日10分 骨ヨガ』(主婦と生活社)
監修本に『日めくりストレッチ』(学研)

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