寿司と日本酒 日本のし・ご・とを味わう
By 名酒センター Follow | Public


開催日:7月23日(土曜日)

開催時間:午後4時半〜6時半

参加費:5000円(学割500円 当日学生証をご持参ください)

お申し込み方法:ご参加ご希望の方全員のお名前、年齢、メールアドレス、ご連絡先等をお知らせの上、お申し込みください。


現在のクール宅急便など考えられない遠い昔、時は江戸時代、我が祖先は、魚介類が新鮮なうちに「しごと」を施し、保存に適した状態に仕上げる工夫をしました。「塩や酢で締める」「蒸す・煮る」「タレに漬け込む」といった技法です。日本人ならではの細やかな仕事です。その結果、生よりも旨味を凝縮させ、素材の旨味を最大限に引き出す寿司職人の「しごと」として完成されていきました。「江戸前寿司」の誕生です。やがて屋台料理として江戸っ子に人気となった「江戸前寿司」ですが、きっとその寿司の傍らには、やはりしっかりしごとを施すことで生まれた美味しい日本酒があったことでしょう。

夏だから寿司です、夏だから日本酒です。

先人の知恵で生まれた日本の「しごと」を味わいましょう。

しごとをする寿司職人は、名酒センターでお馴染みの寿司職人歴40年の豊田由起夫氏です。

参加蔵元

美寿々酒造(長野県)

http://www.appale.ne.jp/~misuzu/

4代目蔵元・熊谷直二氏。16年ほど前から蔵元杜氏として実直な酒造りを続け、何度も金賞を受賞している蔵元です。同じ県内の蔵元が熊谷氏からアドバイスをいただくこともあるといいます。業界内では利き酒能力に定評のある重鎮です。一見無口な研究者のイメージですが、酒造りのこととなると丁寧に教えてくれます。

奥の松酒造(福島県)

http://okunomatsu.co.jp/

全国新酒鑑評会で、8年連続の金賞を受賞というのは快挙です。安定した酒造りの賜でしょう。今年300年の創業を迎えた奥の松酒造です。この酒の魅力をよく知る営業部の阿部周一氏のトークは絶妙。お酒の美味しさが増します。彼が、金賞酒を携えてやってきます。

石井酒造(埼玉県)

http://www.ishii-syuzo.jp/home.html

石井酒造の8代目蔵元・石井誠氏は若干28歳。2年ほど前から蔵を継ぎ、1歳年上の杜氏と共に、若い発想で次々と新商品を発売しています。製造石数も伸ばし続ける、若きエースの登場です。

名酒センターお蔵元を囲む会 年間スケジュール

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