エストニア視察ツアーシェア会
By 株式会社 参謀s Follow | Public

【エストニア視察ツアーのシェア会を開催します!】

北欧のエストニアは世界最先端の電子政府システムを保有しており、かの大前研一さんも注目されています。2015年12月、そのシステムがe-residency(電子居住)として非居住者にも開放され、取得すれば世界中のどこに居てもエストニアのサービスが受けられます。

e-residencyを活用するメリットは、例えば
 -エストニアに訪問することなく、法人設立・銀行口座開設が可能
 -法人税0%を活用した再投資
 -簡素なオペレーション(簡素な会計税務制度、電子システム)
などのメリットがあります。かつ、EU加盟国ですので、EUとしての行政サービスを受けたり、EU圏内の企業として欧州企業との取引がやり易い、という点も。外資による不動産取得や過小資本(thin capital)の規制もありません。

そのe-residencyの日本での第一人者(日本人第一号、現地在住)である小森努ガブリエル氏主催のツアーが定期的に開催されており、そこに参加しての気づきを当セミナーでシェア致します。ツアーでは、
 日本大使館でのエストニア経済概要説明
  スカイプ訪問(※ スカイプはエストニアで生まれたサービスです)
  エストニア企業とのワーク(日本進出プラン検討)
  不動産市場概況セミナー、不動産見学
などが予定されています。

シェア会には小森氏も参加されますので、エストニアにご興味ある方はぜひ!

【小森氏の経歴】
2000年某大学原子力エネルギー学科卒業後、複数企業でテクノロジーを中心とした国際事業に従事。訪問国は5大陸63ヶ国。言語は日英西伊葡尼露語。2012年株式会社スーパーエレメンツ海外事業統括責任者に就任し、インドネシアで0→1の事業立上後、2015年より北欧で0→1の事業立上に従事。エストニア在住。e-residency取得日本人第一号。世界初e-residencyハッカソン特別賞受賞。2010年大前研一ビジネスブレークスルー大学入学後ドロップアウト。

【シェア会担当日高のご紹介】
都銀にて融資&外為を経験した後、中堅流通業に転じ、シドニー駐在、海外拠点の統括責任者、経理部長、常務取締役を歴任後独立、2015年2月に法人化し、代表取締役に就任。参謀役として多数の法人クライアントにサービスを提供中。プライベートでは、オーストラリア大陸をオフロードバイクで縦横断、アボリジニー運転の車と接触事故を起こしヘリコプターにて木曜島に運ばれる、などのサバイバル経験あり。1996年に神戸大学経営学部、2014年にグロービス経営大学院を卒業。MBA、日本CFO協会プロフェッショナルCFO。

【セミナー費用】
・会場費を第一部の参加人数で割ります(一人1,000円程度の予定)。

エストニア参考記事:「小国エストニアが電子政府で世界最先端を突き進むワケ」
http://diamond.jp/articles/-/68290

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