波止場てつがくカフェ
By 波止場てつがくカフェ Follow | Public

私たちがこの言葉を説明する際に困ったなぁ、と感じるのは、「哲学」という言葉がもっぱら、単に“学問ジャンル”を指すものとしてしか理解されていないということです。

本に書かれた「哲学者」の名前。

難しそうな表情の肖像画。

書き並べられる思想と格言。

そうした内容を理解し、論じること――。

もちろん、それが“取るに足らないもの”なのだという風には全く思っていないのですが、私たちの考える哲学は、そういうものでは全然ないです。

私たちの考える哲学。

それは、自分の「当たり前」が問い直されること。

普段「当たり前」としてきたものが、本当はどのようなものなのか、考えてみること。

そしてその作業を、自分以外の誰かとの<対話>を通じて行うということ。

つまり私達の日常を、自分たちの血が通った言葉で、<共に>考えてみること。

そういうものが、私たちが発信したい「哲学」であり、<てつがく>です。

※もっと詳しく知りたい方はコチラ
⇒http://introduction.hatoba-de-dialogue.net/p/front.html