日本マインドフルネス学会
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本学会はマインドフルネスに関する科学的・学術的研究の発展に寄与するとともに、マインドフルネス実践の有効性と安全性を高めることを目指す。そして、心理学、医学、産業、スポーツ、福祉、教育等の諸分野におけるマインドフルネスの研究、教育、普及を促進し、広くストレスマネジメント、心身の健康増進、自己成長、豊かな人間関係、共生社会の実現に貢献していくものである。

 本学会では、マインドフルネスを、“今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること” と定義する。
なお、“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味である。