NPO POPOLO 鈴木和樹
By NPO POPOLO 鈴木和樹 Follow | Public

POPOLOとはイタリア語で「みんな」や「大衆」を意味する言葉です。

若手社会人や大学生、フリーターが運営の中心になって
労働相談及び生活相談、労働教育、社会保障や労働法の講座企画、政策提言、調査活動、 人材交流会の企画などを若者が主体となって行っている団体です。

2007年に事務局長である鈴木和樹によってPOPOLOの前身である団体が立ちあげられ、 活動の幅を広げるため2009年にNPO POPOLOに名称を変更しました。

若者を取り巻く状況は深刻です。
学生の就職難、非正規雇用の増加、職場での不当な扱い、政治不審、格差社会、年金問題、 少子高齢化とあげればキリがなく、若者の将来に希望がまったく持てない状況です。

「未来をみんなで描こう!」との想いから、それぞれの得意分野を活かし活動を行っています。
農学部の学生や、教育学部の学生、法学、経済など参加大学生の学部は多岐にわたっています。
そして、様々な経験を積んだ社会人も多数加わり、幅の広い活動を行っています。

最初はボランティアなんてやったことがなかった人が大半で、 気軽な気持ちでPOPOLOの取り組みに参加してもらっています。

様々な立場、想い、知識、経験が集まって、みんなでみんなの問題として 「社会助け」をするのがPOPOLOの活動の特徴です。