加藤丈晴
By 加藤丈晴 Follow | Public

※当方、記憶が極端に弱いので、友だちリクエスト頂くときに
 接点をお教えいただけると幸いです。

「幸せで持続可能な家族・地域」実現を目指し、
 地域、農業、環境、エネルギー、子育てをテーマに活動中。

取り組んでいるもの。
【1】「グリーンツーリズム・エコツーリズム振興による、
    見えるもの(お金・モノ)重視から、
    見えないもの(地域文化・つながり)の復興」
と、
【2】「地域からの所得流出の減少・地域内再投資への転換を目指した
    エネルギー自給:ペレット・薪への転換、地熱エネルギー導入」

【3】「1,2を進めるプラットフォーム、
地域をつなぐソーシャルテクノロジー(、対話とFacebook)普及」
とを、地域側で進めたい。と思ってます。

【1】庄内農文化交流推進協議会:
http://www.facebook.com/shounai.ecomu

【2】エネルギーシフト山形:
https://www.facebook.com/eneshif.yamagata

【3】出羽商工会ソーシャルメディア研究会 委員
https://www.facebook.com/dewasci

よろしくお願いします!

略歴:
神奈川県出身。県立希望ヶ丘高校卒。
筑波大学情報学類・同大学院情報工学専攻卒。工学修士。
体育会アメリカンフットボール部所属(大学在学中)

大学院卒業後、広告代理店博報堂に入社。
飲料・通信などの企業の新商品開発、企業コミュニケーション、などをプロデュース。99年~2001年まで関西勤務

01年休職しアメリカに2年間留学。
MBA, Fordham University, NYC.
NYCに引っ越してすぐ、911。赤十字でローダーのボランティア。
NYCのNPO法人NY de Volunteer プロジェクト立ち上げに関わる。

03年帰国、博報堂復職後、市民活動・地球温暖化対策に関するプロジェクトに参画。
05年愛知万博 地球市民村、日米高齢者市民交流事業、06年~環境省地球温暖化防止国民運動チーム・マイナス6%広報担当
Social Venture Partners Tokyo設立時にパートナーの端くれとして関わる。(実態はほとんど出資のみ・・・)

08年2月より育児休業取得。(11ヶ月間)
この間、山形県高畠町で、有機農業による稲作援農を体験。高橋直俊さんに大変お世話になる。個人ブランド米「たけはる米」を試行実施。
シブヤ大学で、授業コーディネーターとして、エネルギー・農業・環境をテーマに14授業を実施。
一連の授業コーディネートの中で「幸せで持続可能な地域」を、当面のライフミッションとして据えるようになる。

09年1月より博報堂に復職、、ソーシャルテーマをビジネス化する部署、ソーシャルビジネス局に所属。
地域をエコツーリズム・グリーンツーリズムで活性化する”エコウォーク”を担当。
www.ecowalk.jp
北海道弟子屈町、千葉県館山市、大分県由布院、
農林水産省グリーンツーリズム交付金を受け、岩手県での「里ん歩」プロジェクト、山形県鶴岡市での庄内農文化交流推進協議会に関わる。
このご縁で、鶴岡市への移住を真剣に考えるようになる。

地域経済の苦境は、地域に入るお金より、出る金が多いこと。
所得の流出を防ぎ、それをもっと地域で回す取り組みをすすめることは、
自分がその中に身を置かなければ出来ない。
もっと地域で自分のこととして、自分の次の世代のこととして、
地域に根ざした活動を進めたいと思い、鶴岡市に移住を決心。

2011年1月に辞表を提出。
311,世の中が変わった。変わる。変える。
4月19日東京発。22日庄内着。 
このタイミングで、この境遇に身を置けることに感謝しつつ、
ゆっくりと、動き出します。

続く。

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