日中企業家聯合会
By 上川健太郎 Follow | Public

日本と中国のビジネスをつなぐ「日中企業家連合会」です。

<設立の目的>
日本と中国の企業家の架け橋になることをミッションに掲げ、 新しい時代に相応しい文化・経済・技術の交差点を実現するための経営者団体をここに設立します。 2017年末までに日本企業500社の会員を募り、 日中マッチングビジネスにおいて、総額300億円の経済圏を創出することを目指します。

<設立の経緯>
本団体の前身は、「GLOBAL CEO倶楽部」という任意団体です。
『日本国内と中国等アジア圏及び世界各国の経営者を結び、 会員が展開する事業のグローバル化を支援する。』という目的で、「一般社団法人 世界貿易センター東京」三浦宏一理事長が会長となり、2014年11月1日に設立されました。
その後、GLOBAL CEO倶楽部が主催した、2015年10月24日長春イベントを通して、 中国企業における日本企業の技術を求める強いニーズが明らかとなりました。 このマッチングのインパクトに着目し、技術というファクターを通した、 日中企業マッチングに特化した団体へとリニューアルすることで、より明確な目的意識を持った強固な経営者団体を創立できると考え、 「一般社団法人 日中企業家聨合会」という新たな名称の元に、 本団体の発足に至りました。

<特色>
本団体の最大の特色は、日本企業が保有する「環境・インフラ等の分野における最先端技術」と、中国企業の資本をジョイントさせ、大規模な新規事業開発を可能にするスキームを提供することです。
また、中国本土で最も発展が目覚しい地域である「深圳」で30年以上歴史がある経営者団体と提携を結んでいることで、上場企業を含む深圳優良企業5000社とのマッチングを可能にしています。