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柳本雅寛(演出・振付・構成)と国内外の第一線で活躍するアーティスト達により構成されるダンスユニットである。
2011年盟友青木尚哉と創作した小品『Lilly』を処女作に『シャコタン・ブルー』(2012)『全力失踪』(2013)と勢力的に作品を発表。
その独特のたたずまいと洗練されたダンステクニックによる世界観は「身体のみで自在かつ巧みに対話するダンサー達」と評される。

代表を務める柳本雅寛は8年間に及ぶドイツ・オランダのダンスカンパニー所属時の経験を基に独自のコンタクトメソッドを確立する。

かつ演劇にも精通する柳本は個々の持つ身体特性や偶発的に生まれる日常での所作仕草からストーリーを切り出し、それらを構築し新たな物語を創り出し作品とするスタイルを持つ。

「滑稽で美しく、繊細にダイナミック。喜劇と悲劇は紙一重、黒と白を混ぜると時にそこからピンクが生まれるのだ」(作品ノートより)