経済勉強会
By 青野 Follow | Public

私は33歳の通信業界に従事するサラリーマンです。
以前は大手外食チェーン店で8年間、うち5年間は店長として勤務しました。
将来的には自分で独立したいと考えており、飲食を選んだのも、比較的出世が早く、若い内から経営の勉強ができると思ったためです。

念願叶って2年目に店長に抜擢され、自分の成長のため、私を頼りにしてくれる従業員のため、お客さんのため、会社のため、そのために毎日必死で働き、休日でも問題が起こればお店に行くのは当たり前!
責任者として仕事をすることに誇りを持っていました!
その甲斐あってか、新店舗、運営不振店舗の立て直しを任せられるなど、順調にステップアップしていきました。
年々、仕事のスキルも上がっていき、自分が成長しているなと素直に喜ぶことができました。
しかし、自分のスキルは給料には全く反映されませんでした。
スキルが上がれば、上がる程、より難しい環境に回され、結果を出すのが難しくなっていったのです。
場合によっては新人店長に負けることもありました。

こうして繰り返される毎日で、当初の目標を忘れ、いつの間にか
『自分の肩書き』や『立場』を気にする様になっていたことに気がついたのです。
このままではいけない!が何をして良いのかわからず悶々と過ご日々。
その時に金持ち父さん貧乏父さんを読み、今までの価値観が音を立てて崩れていくことを感じました。

それがキッカケの一つになり仕事を変え、自分が本来目指したいたことに挑戦してみようと思ったのです。
また、本の中で紹介されているキャッシュフローゲームがどんなものか気になり、ネットで調べるとたくさんのゲーム会情報が乱立していました。
どんな集まりなのかと不安を感じつつも、何もしないよりはマシだと思い、参加してみることにしました。
そうして、いくつかのゲーム会に参加し、今のゲーム会に落ち着きました。
何が良かったかと言うと、一言、しっかりと教えてくるのです。
他のゲーム会では、ゲームの簡単な説明をやって「はい、では始めます」というところが多く、詳しいルールや考え方などを教えてくれませんでした。
このゲーム会は、カードの意味、考え方、戦略の立て方を丁寧に教えてくれたのでした。
自分を今いるステージから別のステージへ上げるための最短の方法は何だと思いますか?
それは、自分の行きたいステージの人から教えを受けることです。
当キャッシュフローゲーム会には、Bクワドラントで生活している方が多数参加されています。
元社長の方もいらっしゃいます。

その方は、社長になったら楽になると思い一生懸命働いたのに、仕事は忙しくなる一方だし、会社の倒産の危機に直面したりと、理想と現実のギャップに随分悩んだそうです。
その結果、今の自分があり、その考え方を他の人にも是非伝えたいとゲーム会に参加されています。

そういう人と知り合えるチャンスをくれるのが、キャッシュフローゲーム会なのです。
時間は誰にも平等です。
つまり、早く始めた人には、それだけのアドバンテージがあるということです。決めるのは自分だし、一歩踏み出すのも自分です。
ここまで読んでぜひ参加したいと思った方は是非お申し込みください!