Tomoya Fujii
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【プロフィール】
名前:藤井智也(とむ)
出身:北海道函館市
現居住地:東京都葛飾区
生年月日:1989年6月14日(26歳)
出身高校:神奈川県立新城高等学校
(2008年3月卒業)
出身大学:青山学院大学経済学部経済学科(2012年3月卒業)
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●大学時代は、大学生活と並行して4年間塾の講師としてアルバイトをする。
(「学習塾エルヴェ21」、「栄光ゼミナール」)
●大学4年間は交換留学生との交流や語学学校に通う事を通して、海外の方とのやり取りを将来的にもして行く事を決める。
●2011年9月には、宮城県南三陸町にて東北の震災復興ボランティアとして海外の方と瓦礫の撤去活動をしていた事を通して、「海外の人と何かをする」という事と「社会貢献」という2つの事がリンクし、たまたまネットの検索エンジンでヒットした「NGOボランティアプラットフォーム」のカンボジアインターンシップを通して、カンボジアに多く足を運ぶようになった。

大学卒業後、現在までの動きは以下の通り。
●外交官試験受験対策の予備校に通い、受験したが不合格。

●「NPO法人かまいしリンク」にて、岩手県釜石市の震災復興活動を実施。東京の戸越銀座商店街では、東北の物産展を約2か月間に渡って実施。(2012年12月-2013年2月)

●予備校の授業料と海外インターンシップに行く為の資金稼ぎの為、再び栄光ゼミナールにてアルバイトをする。
(2012年4月-2013年2月)

●カンボジア・シェムリアップ州のトンレアップ村にて約2週間、現地の小学生に英語を教えるインターンシップ兼ホームステイプログラムに参加。(2013年2月)

●帰国後、明光義塾という学習塾にてアルバイトをしながら、2013年9月より、「国連UNHCR協会」にてインターンシップの期間を含め、約8ヶ月間勤務。

●2012年1月にカンボジア・シェムリアップ州のプレイキション村に小学校を建設した「NPO法人はちどりプロジェクト」を通して、カンボジア現地に村人が働く為の紙漉工房を建設。
(2014年2月-3月)

●カンボジアから帰国後の2014年3月29日に任意団体「Dream Link」を設立。

●2014年4月より、現職の民間の貿易会社にて勤務。
(LED、HDD•SSD向けのプリント基板、液晶パネル向けのスパッタリングターゲット材、クラッド材等の輸出入を担当。)

《カンボジア小学校建設までの歩み》
●大学卒業後に初めてカンボジアを訪れた際、日本で当たり前のように身の回りに存在するものが、カンボジアという国では決して当たり前のものとして存在する訳ではない事を知る。

●日本で身の回りを見渡してみた時に、自身があまりにも大小問わない幸せに囲まれて生きている事に気付き、24歳という時期で、その一生ものの気付きを与えてくれたカンボジアという国に何とか恩返しをしたいという気持ちを抱くようになる。

●その後、以前からカンボジアの教育環境の不足を感じていた事もきっかけとなり、自分なりの恩返しの方法が、カンボジアでの学校建設だと考え、2014年3月に、任意団体Dream Linkを設立。

●2014年3月に、「NPO法人はちどりプロジェクト」で、紙漉産業を興す為の工房建設を、108人の仲間とカンボジアで行っていた際に、国内外問わず、人間一人一人の役割は無限に存在する事に気付き、2014年8月には、学校建設という目標に向けて、279人それぞれの役割を持って動き出す新プロジェクト=「279(ツナグ)プロジェクト」を始動し、学校建設資金を募っている。

●2015年12月からのカンボジア・クラチェ州のターポン村での小学校建設に向けて
、目標資金を300万円として募金活動を実施している。
(クラチェ州までは、世界遺産アンコールワットで有名なシェムリアップ州から車で約8時間を要する。)

●現在約150万円の資金を集めており、残り5か月間で残り約150万円を集め、小学校を建設する。