Hironori Yamaguchi
By Hironori Yamaguchi Follow | Public

小学生から大学生までサッカーひと筋。

小学4年から始めたサッカーは、とにかく無我夢中でボールを追いかけていた。
中学3年の時、担任の先生に「おまえにはサッカーしかない」とまで言われてしまうほど。

この頃の夢はプロサッカー選手。
その頃はまだJリーグはなかったので、世界のサッカーに目が向いていた。ブラジルやアルゼンチン、フランス、オランダなど。
当時オランダの選手で、ヨハン・クライフ選手には特に憧れましたね。
オレンジカラーのユニフォームを着ることに夢みていた。。

高校3年間は、それまで以上にサッカー漬け。
全国で勝ち進むことを目標にしていた高校だったので、授業があるときでも3~4時間、日曜日は6時間以上、
とてもハードで厳しい練習の毎日を過ごす。休みはほとんどなし。

頑張れたのは、レギュラーとなり全国に出ていく目標と夢があったから。でもその夢は叶いませんでした。

3年生最後の県大会決勝で負け、そのとき自分はベンチ入りも出来ず、高校サッカーの幕は閉じました。

最後まであきらめずにやり通したこの3年間は、その後の礎になっている。



▼1988年
一部上場企業の工作機械メーカーにて、国内営業、輸出事業及び海外営業

▼1997年
情報化社会への流れをよみ、IT企業へ転身。エンジニアを目指す。現在は、経営にも参画。

出会った人たちの仕事に対する姿勢を学び、営業で実績をあげる。
全く畑違いの業界へ飛び込み、エンジニアとしても仕事を任される。
プロジェクト毎に仕事の環境や人間関係が、年に2~3回と変わる体験で、これからの自分や人生を考える時間を持つようになった。



自身のパラレルキャリアとして、ライフロジック・パートナーとして講座開催や春夏秋冬理論を活用したセッションを行なっている。

また、ウェルスダイナミクス認定プラクティショナーとして活動を行っている。
プロファイルは、ディールメーカー。



これからの生き方として、共にわかち合いや支え合いをもたらす、繫がりの場を築き、あるがままの自分で、この人生を楽しむこと。偶然の連続をエンジョイすること。
『FUN』、それが私のライフワークのテーマです。



私が願うことは、地球の未来をが明るくなることです。

みんなが元気になりますように。
みんなが豊かになりますように。
みんなが幸せになりますように。

ありがとうございました。