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CePiCメンターと創る、みんなの地球公園と国際コミュニティー
わたしたちCePiC(セピック), Common earth Park international Community、

みんなの地球公園国際コミュニティーは、



G7伊勢志摩サミットを機に、産官学民の有志の市民からはじまり、



人と地球の未来を共に創るため、



江戸の寺子屋の伝統、持続可能社会の知恵、末広りの富士山のような市民文化を守り、考え、家庭や地域、地球上のあらゆるパブリック・スペースで、あらゆる人がいきいきと生活できる居場所づくり(プレイス・メイク)をする、社会起業家や若者の夢やアイディアの実現を支援する、コモン・アース・パーク・ラボです。



 世の中には現在、コモン(コミュニティー(社会関係資本)・社会)課題、アース(地球(自然資本)・環境)課題、パーク(パブリック・スペース(社会資本)・経済)課題など、いろんな課題・問題があります。また、過去の伝統、知恵や文化、現在のICT・IoT・AI・VR…など技術、未来の科学の英知の活用を見越した、いろんなアイディアがあります。


わたしたちCePiC(セピック)は、



こうした課題・問題とアイディアを「コモン・アース・パーク(みんなの地球公園)」と名づけたラボ、伝統・知恵や文化に学び地球上のあらゆるパブリック・スペースを活用したオープン・イノベーションの舞台に集め、アイディアソンやコンテストなどを開催して、産官学民のプロであるCePiCメンターが、CePiCメンバーを知見・経験・人脈等から支援し、夢やアイディアをこうした課題解決ができる形に昇華させ、共に実現することを目指します。



 また、シェアリング・エコノミーなど広がり、リアル&バーチャルのパブリック・スペースが拡大する中、CePiCメンターの持つ産官学民ネットワークから、実際の都市公園、自然公園、学校や病院、企業などの公共空間、公開空地、アプリやゲーム、ホームページなどの公開のバーチャル空間で、ラボとして社会的な実証実験や体験イベントを開催します。


ラボでは「民」の社会起業家や若者が自分自身のアイディアや夢を形にし、「産」は資金や技術等で、「官」は施設や制度等で、「学」はエビデンス(科学的根拠)等で支援・共創します。



 さらに、CePiCメンターが、国連など国際機関や大使館、海外拠点や国際交流等通じて持つ産官学民ネットワークから、こうしたアイディア、実験や体験イベントの結果・エビデンスを先進事例として世界に発信し、フィードバックを受け、世界展開を目指します。そして最終的に、こうした一歩前進の積み重ねが、世界の市民共通の社会・環境・経済課題を国連の場でリストアップし共通目標として採択したSDGs(持続可能な開発目標)や自分自身の目標を達成に実を結び、ラボの「コモン・アース・パーク(みんなの地球公園)」が、名実共に「ワールド・パーク(世界公園)」としてパブリックを共創することを目指しています。


パブリックを社会起業家含む産官学民が連携しEBP(エビデンスに基づく政策)で共創する動きが世界で広がる中、ラボで形にエビデンスやビジネスモデルを得たアイディアや夢は、SDGsに向けた科学的効果や合理性、投資を呼ぶ経済合理性を得たパブリック・ポリシーやプロジェクトとして、国境や産官学民の壁を越え、地球上に広がり、未来を共創します。