3月11日からのヒカリ
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「3月11日からのヒカリ」は、2012年から毎年3月11日に被災地に悼みと希望のひかりを立ちあげるプロジェクトです。宮城県気仙沼市の湾を囲む3つの岬から、日の入り後の夜空へ3本のひかりを立ちあげます。地上と夜空をつなぐ光は、震災の記憶を刻む碑となり、世界中の人々の気持ちを寄せ合い、東北の未来を照らす灯となることを願います。また、本プロジェクトでは3月9日から11日の3日間、一般参加のインターネット中継を開催し、参加者の写真と言葉をリアルタイムで掲載します。この3日間は定点記録としてアーカイブされ、一年ごとの被災地の変化を振り返ることができます。