響賊 猫の目団(きょうぞく ねこのめだん)公式
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初めまして。

「響賊 猫の目団」で団長を務めております、石尾祥馬と申します。
ここでは、我々「響賊 猫の目団」について、少しずつですが紹介・ご説明を差し上げたいと思います。

少し長い文章とはなりますが、是非一度、お目通しいただければ幸いです。
我々がどういった存在なのか、それではまず「響賊 猫の目団」とは?」から、お話しスタートです。

■「響賊 猫の目団」とは?
「響賊 猫の目団」は、文化としての“和”、そして、モダンカルチャーとしての“日本”をモチーフとして、音楽と様々な文化を有機的に組み合わせたイベント(我々はこれを“作品”と呼んでいます)を手掛けるイベント制作集団の1つです。
そこにはミュージシャンを初め、デザイナーや写真家、ファインアート作家などが参画し、一つのイベント毎に設定されたコンセプトの下で、来る人に楽しんでもらえるイベントを手掛けようと日夜努力を重ねています。


■猫の目団の“作品”(=イベント)とは?
響賊 猫の目団には2種類の“作品”があります。

1つは、「響賊 猫の目団」という団体名を冠したイベント。
「響賊 猫の目団」は、イベントに文化としての“和”の要素を取り入れ、和楽器の演奏や和に因んだ文化作品(書道、華道、落語など)、そしてお酒や食事をポップミュージックと共に楽しむ鑑賞型のイベントです。
いわゆる一般的なライブイベントが「熱気」や「一体感」を売りとするならば、「響賊 猫の目団」の売りは「癒し」と「感動」。
カフェでくつろぎながら日頃の疲れを癒しつつ音楽やビジュアルアートに酔いしれる、そんな至福のひとときをご提供するイベントとなっています。

そしてもう1つは、「響賊 子猫の目団」というイベント。
「響賊 子猫の目団」は、イベントにモダンカルチャーとしての“日本”の要素を取り入れ、写真やマンガ、ファッションなど、現代において「日本」を感じさせる文化と音楽を有機的に組み合わせていくイベントです。
「響賊 猫の目団」とは違い、それぞれのイベントでコンセプトに沿ってお客様にご参加いただき、その中で作品を共に作り上げる体験をしてもらう、まさに参加型のイベントとなっています。
ただの音楽体験に留まらない「一体感」そして「作品参加」を売りに、ご参加いただいた方に新しいイベント体験をご提供いたします。


■これまでのイベント
上に「響賊 猫の目団」の2つのイベントについてご説明をさせて頂きましたが、実はこの区分け、2014年4月の組織リニューアル後の区分けとなっています。
個人プロジェクトとして立ち上がった猫の目団、当初は「音楽×サブカルチャー」をコンセプトに、次のようなイベントを開催してまいりました。

第1回 2012年7月4日 ≪音楽≫×≪写真≫
第2回 2012年10月17日 ≪音楽≫×≪照明アート≫
第3回 2013年1月26日 ≪音楽≫×≪漫画≫
第4回 2013年4月17日 ≪音楽≫×≪〇〇(無限大)≫=音楽一本
第5回 2013年12月23日 ≪Music≫×≪Photo≫

そして、組織リニューアル後は、上記の通りの区分けでイベントを開催しています。

第6回 2014年7月13日/8月30日/10月13日
「響賊 猫の目団 Vol.6 ~音楽×和アート」 夏の3部作

新体制でのイベントつくりはまだ始まったばかり。
オリジナル和菓子のご提供や番傘をモチーフとした作品展示、そして、和楽器による生演奏などを行って好評を博したこの夏の3部作を皮切りに、これからもより多く、楽しんで頂けるイベントを提供してまいります。


■「響賊 猫の目団」の団員たち
現在、響賊猫の目団には9名のクリエイターが参加しています。
それぞれが本業を抱えながらも、自らの表現活動への熱意を絶やすことなく、忙しい時間をぬって団体を運営している素敵な仲間たちです。

「大人になっても、目標をもって行動すれば、どんな大きなコトだって絶対に叶う。」

それが我々猫の目団員の合言葉です。

・石尾祥馬 (団長兼ミュージシャン)
・石原健一郎 (企画運営担当)
・井浦惇 (広告・広報担当)
・若木豪人 (広告・広報担当)
・安部学 (総務・総括担当)
・福田陽奈 (デザイナー)
・中村絵莉 (デザイナー兼フォトグラファー)
・稲田太一 (デザイナー兼フォトグラファー)
・萩原寛大 (書道家)

■猫の目うぇぶあじと
オンライン動画サイトを使い、猫の目団として作成した動画作品や所属ミュージシャンの演奏、情報番組などを発信するインターネット上の情報発信基地です。
 ≪詳しくはコチラ↓↓≫
https://www.youtube.com/user/nekonomedan


■HP
http://nekonomedan.web.fc2.com/
~現在リニューアル予定~


■猫の目ブログ
アメーバブログ上に開設している公式ブログです。
Facebook上の記事と連動した記事やその他団員によるブログ記事が読める事に加え、季節ごとにキャンペーン記事もご用意しております。
1月~3月は特に、初めて猫の目団に触れる方々に対してのご挨拶の場として「猫の目うぇるかむキャンペーン」と称して、再度団員個人個人の自己紹介や今までのイベントの記録など、様々な情報をお伝えしておりますので、本井戸の端ページと併せて楽しんで頂ければ幸いです。
 ≪詳しくはコチラ↓↓≫
http://ameblo.jp/nekonomedan


■猫の目団の井戸の端
本Faceboookページの事です。
猫の目団を応援して下さる方、楽しんでみて下さる方、叱咤激励、時に厳しいことを言って下さる方々と猫の目団員が交流を図る場となればいいなぁと思い、毎週の情報発信を行っています。

現在は、毎週朝6時投稿で、
月:猫の目 キャラクター総選挙
火:猫の目 活動レポート
木:猫の目 作品アーカイブ
金:猫の目 写真館
をお届けしています。

今後、もっともっと皆様と団員の交流の場として発展させていければと考えておりますので、少しでも気になったり興味を持ったりしていただけたなら、積極的にコメントの書き込み、「いいね」を押して頂ければ幸いです。


■最後に
いかがでしたでしょうか。

ここまでで「響賊 猫の目団」とはどういった団体で、どういった作品を手掛けていて、どんな場所に情報を掲載しているのか、少しはお分かりいただけましたでしょうか?
まずはここまで読んで下さった事に、御礼申し上げます。

そして、この団体紹介の記事を読んで下さった方が少しでも我々猫の目団に興味を持ち、我々の手掛ける“作品”に遊びに来て下さる事を願ってやみません。

我々団員は、これを読んで下さっている多くの皆さんと同じ、会社に勤めている社会人です。皆さんと同じように、会社でパソコンに向かい、営業をしたり、資料を作ったり、上司に怒られたりしています。

それでも、音楽やアート作品、フォトグラフなどの表現活動への「夢」を諦める事なく、世に「プロ」だと呼ばれる方々よりも高いプロフェッショナル意識を持って活動していると自負しています。

決して趣味の範囲ではありません。 中途半端な道楽でもありません。
大切なことは「肩書き」ではなく、そこにある「熱意」です。

我々は、イベントと言う“作品”を作るアーティストの集団として、来て下さるお客様お一人お一人にご満足いただけるように、お一人お一人がその日、“作品”に参加してよかったと思って下さるように、全身全霊をかけて活動しております。

是非一度、我々の“作品”であるイベントに、足を運んでみてください。
きっと、素敵な一日になる事をお約束いたします。

それでは、私石尾祥馬、そして団員一同、今スクリーンの前でこれを読んで下さっているあなたとお会いできる日を、心待ちにしております。

それでは、またお会いできるその日まで。


2014年12月20日 響賊 猫の目団 団長 石尾祥馬