イーゼル芸術工房
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2009年より、大阪府柏原市でひとつ屋根の下で暮らしながら、表現活動のみで生計を立てているプロジェクトチームおよびジャムバンド。
通天閣史上初となるオフィシャルバンド『通天交響楽団』を結成し、二代目ビリケンさんとともに暮らしながら、全国を旅する企画も行う。

日本各地でのライブイベントや、美術館やホテルでの企画コンサート、ストリートライブ、コラボレーションステージなど、あらゆる場所で気取らず奔放な表現や作品を披露している。

2011年3月、タイアップCDおよびライブCDの売り上げが5,000枚を突破したことをきっかけに、ビルボードライブ大阪で行った初のワンマンライブは、ほぼソールドアウト。
同年5月、関西最大の春フェス『コヤブソニック2011』のメインステージで、7,000人以上の観客を魅了した。

2012年1月には、通天閣を全館貸し切り、配置された小説と音楽を巡る前代未聞の自主企画『大阪ストーリーテラー』を開催。
同年5月には、『通天交響楽団』を結成し、通天閣の二代目ビリケンさんがメンバーに加わる。
8月に、大阪城公園野外音楽堂でのワンマン夏フェスを開催し、通天閣100周年記念アルバム『通天閣ラブストーリー』を発表した。

2013年4月、東京都小金井市、スタジオジブリ本社前に東京オフィス&ギャラリーを設け、東京での初ワンマンライブを開催した。
同年9月、多数の一般公募から選出され『コヤブソニック2013』のオープニングアクトを務め、12月31日には、『5upよしもとカウントダウンライブ』に出演し、お笑いとのコラボレーションステージを行った。

2013年8月、来日していたエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー氏と偶然にもストリートライブでセッションを行い、翌日のジャパンツアーファイナルに招待されるなどして、氏から『coolかつemotional』とその音楽性を評価された。