熊谷留美子
By 熊谷留美子 Follow | Public

私がなぜ、ほんとうにがんばっている女性を応援しようと決めたかの経緯をお話させていただきます。

私は日本航空国際線客室乗務員を20年間勤務し、途中結婚をし、妊娠中は花形職場の本社の広報部におりました。

なんでも手に入っていいわね~ とよく言われました。
実は私は自分自身には力はないのに、会社のネームバリューで無意識のうちに鼻高々になっていました。
また、イメージでおもてなしのプロと言われてもいたんです。

ところが、ある事件が起きました。
それは主人が4回も家出をしたのです。
どこがおもてなしのプロ? 
鼻をへし折られました。

いかに思い上がっていたか、また、知らず知らずのうちに人が離れていくという経験もして、やっとやっといろんなことに気づくことができたのです。
例えば、
・男性に勝ちたいという思い
・嫉妬心があるのに、気づかない
・気づかないので無意識で相手を傷つけている言葉を発して、周りの人が距離をおく


そんな経験です。
まだまだたっくさんあります。
謙虚という言葉は、私の辞書にはない言葉でした。

ただ、いままでにいろんなセミナーやセッションをしてきましたが、一時的な悩みを解決しただけで、根本的なものはなんとなくわからずじまいでまた繰り返してしまう・・・というクライアント様を見るたびに、私自身が実に気づかずに自分の願っていない方向に行っていたと同じ経験を味わっていただきたくないなぁと思ったのです。

主人が家出したときには、胸が張り裂けそうでした。
お星様に、なんど泣いてお願いしたことでしょうか。
信頼していた人が離れて行った時には、私は生きていていいのと思いました。

あなたの大切な方との関係、また会社の人間関係がもしうまく行っていないとしたなら、実は、なぁんだと吹き飛ばすことができるのです。
私の拙い経験ですがそれらのことを事例をだして、ブログに書いたり、メルマガに書いたりしております。

また、企業研修や企業コーチ、セミナーや個人コーチなどのご要望もいただいています。
私のモットーは、「現場は生々しいのよ」です。

受講後の「気づき」を書かれたものは、許可をいただいたものはどんどんブログなどでシェアさせていただき、私自身も恥をさらしてどんどん事例を出して、「なぁんだ、そんなことだったの」と安心していただきたいと思います。

一番は、本当にがんばっている女性のあなたは、もう人に相談できないくらいの位置にいたりされているのではないですか?
自分のことはおいて、人の心配ばかりしているのではないですか?

だからこそ、応援させていただきたいのです。
37歳でやっと結婚した私は、そこにいたるまでにはどうしていいのかわかりませんでした。
キャリアがあって周りからはもう結婚なんて関係ないでしょ・・・っておもわれていたりして。
赤ちゃんもそうです。
私40歳でも自然妊娠できたんです。
今は、もっともっと体をつくることからのご指導もあり、初産の時期が伸びました。

大丈夫ですよ!


人間の気持ちの問題(見えないプレッシャー、嫉妬心、負けたくない気持ち)なども大丈夫ですよ、それらは誰でもあってあなただけではないんですよ。
しかも、それらの思いは決して無くならないから悩んでも意味ないですよ~

と言ってあげたいです。

感情で右往左往している時間を、拙い経験ですがおはなしすることで、本来の時間を使うべきこと、やりたい方向に専念できるようにして差し上げたいです。

それらも、ブログでご紹介しています。
全部、あなたの願う方向へいけるようにちょっと先輩の私の失敗からもし気づいていただけたら少しは気持ちが軽くなりますでしょうか?


がんばっているのさえ気づかず、そんなに頑張らなくてもいいのにもう当たり前になっているんですよね。
もしかしたら、お局様になっているかもしれません。
そう、そんなことないのに、周りの評価に心を痛めているかもしれませんね。
ねっ、だからこそ、応援したいのです。

エグゼクティブクルー株式会社のミッションは、「ほんとにがんばっている女性を応援します」 です。