広島西ボランティアサポート
By 広島西ボランティアサポート Follow | Public

平成26年8月19日からの記録的な大雨により、広島市内において甚大な被害をもたらす土砂災害等が同時多発いたしました。

8月25日現在、建物の全壊19軒・半壊37軒・一部損壊47軒・床上浸水70軒・床下浸水177軒、50名を超える死亡者、なお28名の行方不明者という人的被害を出す大災害となってしまいました。

お亡くなりになられた皆様のご冥福を謹んでお祈りいたしますとともに、行方の分かっておられない方の無事と捜索が速やかに進む事をお祈りいたします。

また、被災した地域の復旧が速やかに行われ、一日も早く住民の皆様に穏やかな日常がもどってまいりますようお祈りいたします。

わたしども広島西ボランティアサポートセンターもできる限り地域の方に寄り添い活動を進めてまいりたいと思います。


≪広島西ボランティアサポートセンターとは≫
この土砂災害をうけ広島市社会福祉協議会が災害ボランティア本部を、被害の大きい安佐南区及び安佐北区においては、各区社会福祉協議会が「区災害ボランティアセンター」を設置し、被害を受けたいたしました。

東北でのお好み焼き巡業中に広島の急を聞いた店主・佐渡忠和氏のご厚意により休業中の「ようき屋本舗」(広島市西区楠町)を、各災害ボランティアセンターの活動とボランティアに参加して下さる方々の情報共有・休息・宿泊等のサポートをするために、解放してくださいました。

8月21日、代表を佐渡氏より依頼を受けた吉田秀敏、名称を『広島西ボランティアサポートセンター』として開所いたしました。