藤田孝久
By 藤田孝久 Follow | Public

「遺言相続のトラブルに巻き込まれないために」
~ 遺言相続専門行政書士藤田孝久のプロフィール


複雑な法律の壁にはばまれて悲しい思いをしたり、取り返しのつかないことに巻き込まれる方を減らしたいと思って遺言相続専門の行政書士になりました。
「ちゃんとした遺言書がつくれて相続争いの心配がなくなった」
「親に財産を渡したくなかったが、相談したおかげで心配がなくなった」
「沢山の分からないことがスッキリして助かった」
ご依頼者の方の笑顔を見るたび、困っている方のご期待に答えられたことにホッとしますし、悩みが無くなって本当に良かったと嬉しくなります。
すでに還暦を超えていますが、これからももっと、もっと沢山の方に喜んでいただくことを目標に頑張っていこうと決意しています。
悩みを1つでも2つでも解決することで、ご家族のみなさんが仲良く過ごせたり、ご自身のやりたい夢に生きることに貢献したい。
それが、遺言相続専門の行政書士である私の使命です。
この仕事を選んだきっかけは、今から40年前、思春期で色々あった頃に、ずっと私の面倒をみてくれた恩人が濡れ衣を着せられ警察に逮捕されてしまったことがあります。
司法や世の中の良心を信じていた私でしたが、えん罪は晴らされず、その方は刑務所に収監されてしまいました。
その時、私の心には、世の中はいったいどうなっているんだ、何でこんなことがまかり通るのかという疑問が渦巻きました。そして、何の力も声もない自分の無力さに無性に腹が立ちました。
そんな経験から、こんなことが繰り返させてなるものか、自分がその恩人の濡れ衣を晴らしたいという思いで私は法学部に入り、弁護士になることを目指したのです。
法律の勉強は大好きで、仕事をしながらの受験生活は楽しかったです。しかし、試験に落ちることが続き、チクショウ、またかと悔しい経験を繰り返しました。
けれども、このままでは終われない。その想いで、ずっと受験をし続けました。
仕事もいくつか代わり、その間に家族も出来きました。家族にひもじい思いはさせられませんが、いつかは受かってやると思って20年以上警備員の仕事をしながら苦節30年。
その間もずっと試験には落ち続け、お袋が亡くなった年に受けた行政書士の試験に合格。
行政書士は裁判や示談交渉こそ出来ませんが、安い料金でトラブルを未然に防ぐ事ができます。
60歳を目前に、これも自分の運命かと街の法律家として人生をまっとうしようと開業しました。
年齢が何歳だろうとゼロからの出発ですから、まずはチラシ配り、無料相談会と自分からどんどんとチャンスを求めて動きました。
そして、初めてのお客さまは相続でお悩みの方でした。しっかり役目を果たそう、一生懸命がんばろうと思いましたが、とても喜んでくれました。
これまでの勉強が初めて人さまのお役に立ったと思うと、しみじみと嬉しさが込み上げてきて、ありがたい気持ちで一杯でした。
あれから5年の月日が経ち、沢山の方と出逢いましたが、ますます喜んでいただきたいと気持ちで頑張っています。
遺言、相続でお悩みのことがございましたら、精一杯お手伝いさせていただきます。
どうぞ、お気軽にご相談下さいませ。

行政書士 藤田孝久