Ariyoshi Mori
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自分ってどういう人間かをいう為には、やはり夢の話をするのがはやいと思います。
下の文章は、自分が20代の頃に書いた夢です。
起業の是非はさておき、大まかに考えていることは34歳になった今も変わっていません。
バクっというと人生を楽しみましょう。

皆様には、夢がありますか?

自分自身が、持ち続けているけれどどこか漠然としていた夢が徐々に整理されてきたので、書きます。
書くとそれを意識して日常の行動に落とすことができるから、何度も言いますが、書くことをお勧めします。

■ 夢の大目標
「生産性の高い人間を大量生産する仕組みとその受け皿を作りたい。」
噛み砕いて言うと、
①「できる人間」を育てる育て方を編み出す
②その育て方を用いて人を育てる
③育った人間が働ける場所を用意する


「できる人間」って言うと、頭はいいけど性格的にイケてないように誤解を持たれそうですが、
ここでいう「できる人間」は、
「使う力」や「経営者になる経営者を育てる」で書かれているような「ビジネスリーダー」として成功するために必要なスキル(①アート系スキル②科学系スキル)を持ち合わせた人間のことで、決して性格的にイケてない人間ではありません。


■夢の詳細(サブ夢)

1st
Step (基礎固めの時期)
 40歳くらいまでに自分自身がビジネスの世界でビジネスリーダーとして、成功をする.(領域については、まだまだ自身の強みがはっきりしていないため今後詰めます)
 そして、ビジネスリーダーとしての成功を経て、ビジネスリーダーとして必要な資質の理解及び資質を磨くために必要なことを理解する。 

2nd
Step(受け皿の準備)
 40歳くらいから、自身の勝てる領域で起業します。
 BCGやマッキンゼー、P&G,GEのように人材を輩出できる会社を作りたいと考えてます。
 4,5年で軌道に乗せて、次のリーダーへバトンタッチしたいと考えてます。

3rd
Step(教育機関の作成)
 小学生~高校生くらいまでの教育機関を作りたいと考えてます。
 そこでは、考える力。異なる様々な考えを持った人の中から一つの方向性を子供たち自身が考えだし、実際に実行できるような機関を作りたいと考えてます。
 その中では、科目は、特にこだわりません。必須の科目は現行の教育と大差はないと思いますが、野球の好きな子は野球に軸足を置けばよいでしょうし、とにかくこだわりたいのは、「役割と責任」を意識して、集団(チーム)の成果を達成するために個々人が何をなすべきかを考えれる集団を作りたいと考えてます。
これも、5年~10年で、軌道に乗り次第次のリーダーにバトンタッチしていきたいと思います。
生徒会長がリーダーになったりしたら面白いと思いますね。
子供視点で、社会を知っている大人の助言を受けながら運営できたら面白い。

ここで醸成したいのは、イノベーターではなく、スーパージェネラリストですね。
基礎をここで固めて、大学でより専門的な知識を学んで、そこからは自己流でイノベーターになるもよし、ビジネスリーダーを目指すもよし、自由だと思います。

4th
Step(再度ビジネスの世界へ)

4th以降は白紙です。
好きな絵を描けばいいと思ってます。
基本的に、問題解決が好きなので、その時点で思っている問題を解決するために
様々な分野に飛び交いたいと思ってます。


■Why such 夢?

1.やっぱり、高校時代までの学校の教育に不満があったからかもしれません。
①勉強自身の教え方について
教科書って結構クオリティが高いんですが、教える人のフィルタが入ることで却って本質が見えづらくなっている状況があったんですよね。

②勉強以外の教え方について
せっかく考え方の異なる集団がいるんですけど、それがいかせてないんですよね。
別に会社経営の疑似体験のように変わったことを学校でさせなくったっていいんですよ。
例えばクラスがよくなるためにどうすればよいかとかテーマは何だっていいんですよ。
クラスのあるべき姿は何かをみんなで議論して、
現状を分析して、
そのギャップを埋めるための施策を考えて、
その中で個々人が果たすべき役割は何なのかを決める。
そういうステップを踏むだけで全然変わってくると思うんですよね。

現状は、先生主導の答えがありきなんですよね。しかも、ゴールの分からない施策が多くて子供もしらけてしまう。
「学校をきれいにするため、毎日ゴミを5個拾いましょうとか」
確かに、よい答えだと思うんですけど。ゴールとのギャップを埋めるための施策なのか分からないんですよね。ひょっとしたら1個で十分かもしれないし、5個じゃあ全然足りないかもしれないし、、、

結構、ビジネスシーンでもありうるんですよね。
子供のころからそういう経験をしていないから、ビジネスの世界でも、現状と目標のギャップを埋めるべき施策を打てない。現場は疲弊しきる。
例えば、「売上を10%UPするために、営業マンは10%訪問先を増やしましょう」等
これが答えになるケースもあればならないケースもある。

2.またビジネスの世界に繰り出してみて感じたのですが、優秀な人材を受け皿としている企業が少ないんじゃないのかなと(あくまで仮説、数社しか知らない)。

部長クラスになってくると、戦略的視点でモノを考えられる次世代のビジネスリーダー型の人間も多いと感じていますが、大部分の人は、部門最適な思考で、
下っ端のソルジャークラスだと本当に作業者で、ファーストフードの店員との違いが分からないんですよね。
キーとなるのは、業務知識のみ。そして業務は、上長の指示に従うのみ。。。
そりゃあ、格差社会で怒る人も出てくるわなぁ。
やってる内容あんまり変わらんのに、入った会社で給料が2倍くらい違うし、、、

企業側にも、ビジネスリーダーやハイパフォーマーを醸成するノウハウがないんだなぁというのが実感。
相当に人依存なんですよね。いい部長、いい課長の下についた人は考えて仕事ができるけれど、そうじゃない部長、課長についた人は考えることすら奪われかねない環境。
そのうえ、上層部はそんな細かい部分は見えない。

業務知識こそ足りないけれど、ITや戦略本が整備されてきたおかげで、新卒の段階でローワーミドルクラスよりは優秀な人材はいるんだけれど、それを生かしきる場所が少ないんじゃないのかなぁと。
自分がハイパフォーマーの養成所を作っても、彼らが働く場所がベンチャー企業や投資銀行、戦略系コンサルティングファームしかないのでは全体がハッピーにならないんじゃないかなぁと。
あらゆる企業のあらゆる層の要所にハイパフォーマーを配置することができれば、世の中もっと豊かになっていくんじゃないのかなぁと思います。

そこで考えたのが2ndStepの部分になりますね。
受け皿企業をまず自分で作ろうとね。

まだまだ1stStepで学ぶべきことはたくさんあるので、御指導いただけると幸いです。
また、同じ夢に乗っかってくれる人、サポートしてくれる人がおりましたら連絡いただけると幸いです。

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