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Rhino for Fabrication, Grasshopper Essentials

June 2015
Description

3Dモデリングの最強プラグイン Grasshopper(グラスホッパー)のスキルを手に入れろ!

Grasshopper(以下GH)とは汎用3Dモデリングソフトウェア、Rhinoceros(ライノセラス)のプラグイン。Rhinocerosだけでは不可能な、数学的で複雑なモデリングや、更なるプラグインと組み合わせることで分野横断的なモデリングを行うことができる非常に強力なツールです。そんなGHを本格的に学べる講座は、一部の大学を除いて非常に限られています。5回の特別コースで、徹底的に使いこなすスキルを手に入れましょう。

クラス内容

クラスA 『Introduction』


Grasshopperの基本と使い方を学びます。インターフェースやインプット方法、パラメトリックデザインの考え方を重点的に学びます。 教室後半には簡単なパラメトリックなジオメトリの作成にチャレンジ。
GHを本格的に使ったことがない、という方はまずはここからスタートしましょう。

クラスB 『Data Tree and basic parametric modeling』

GHのデータ構造を学びます。
GHではデータツリーというデータ構造を用います。

これをしっかり理解するかしないかが上達への大きな鍵。データツリーを集中的に学び、ブレークスルーしましょう!
クラスBではデータツリーを組み合わせた、パラメトリックモデリングの基本を学びます。

クラスC 『Intermidiate parametric modeling and fabrication』



中級程度のパラメトリックモデリングを学びます。
特にクラスCではデジタルファブリケーションをトピックとします。教室後半ではレーザーカッターなどのファブリケーションマシンの特性についても集中講義。
3次元のモデルをいかに"作る"か、また"作れる"データ作りについて学びます。

クラスD 『Complex parametric modeling』


複雑なパラメトリックモデリングを扱います。
特に数式やグラフを利用した数理的なモデリングにフォーカス。

またクラスDでは、Kangaroo(物理シュミレーションプラグイン)など、GHのプラグインも紹介。Rhino+GHだけではない、より分野横断的なモデリングへ挑みます。

クラスE 『Rhino Grasshopper + Python Script』



Rhino + GHだけでは不可能な、パイソンスクリプトを組み合わせたモデリングについて学びます。
(プログラミングの経験がない方でもご参加いただけます。)

前回の様子


AND MORE...

クラス開催だけでなく、主にクラス参加者を対象としたイベントやコミュニティを形成していく予定です。
具体的にはGrasshopperの公式フォーラム内に専用の情報交換・ナレッジシェア用のページを設けたり、Open Fab Nightを月1回程度開催予定です。

☆Open Fab Nightとは、それぞれのテーマに合わせてFabCafeのFabマシンを無料で自由に楽しむことができる時間です。
この時間を利用して、プロトタイピングに取り組んだり、チームで創作に取り組んだりできます。また、Fabを試したことが無い、アプリケーションスキルが不十分な人たちでも、参加者同士で教え合ったり、データ作成をサポートし合うなどが可能です。


△Open Fab Night for Rhinoceros & Grasshopper の様子。


クラスに参加して終わりではなく、継続的に学べ、実践できる体制作りをいたします。
ここでの知識を生かして、積極的に実験や作品を発信しましょう!

開催日時

クラスA 7/5(日) 19:00~21:00
クラスB 7/20(月・祝) 11:00~13:00
クラスC 7/20(月・祝) 14:00~16:00
クラスD 7/26(日) 11:00~13:00
クラスE 7/26(日) 14:00~16:00
※開催日時は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


定員

各回20名


参加資格

・Windows版のRhinoceros 5 および 最新版のGrasshopperが動作可能なノートPCを持参することのできる方。
・Rhinocerosの基本的な操作を理解している方。
・Rhinoceros, Grasshopperなどのソフトウェアやデジタルファブリケーションに興味があり、今後も継続的に実践を繰り返していける方。

GrasshopperはWindows環境でのみ動作します。 Mac環境の方はご参加いただけません。(Boot Camp等でMacマシン上でWindows環境を構築できれば可能です。)

参加費

・通常

クラスA~E 連続受講(前払) : 20,000円
クラスA,B,C,D,E 単回受講 : 各5,000円

・2回目割引

2015年2月開催の第1回開催『Rhino for Fabrication, Grasshopper Essentials』にご参加いただいて、今回のご参加が2度目の場合、50%offになります。

クラスA~E 連続受講(前払) : 10,000円
クラスA,B,C,D,E 単回受講 : 各2,500円

※参加費にはお好きなワンドリンクが含まれます。(一部のアルコールを除く。)
※クラスA~Eを連続受講をお申し込みいただき、やむを得ない事情でクラス参加後にその後のクラスのキャンセルをする場合、実際に参加したクラスの参加費のみかかります。

講師

Orange Jellies
Orange Jelliesは堀川淳一郎と石津優子による、科学やアート、技術といった多岐にわたる分野の境を自由に行き来することが可能なデザインチーム。
http://orangejellies.com/

堀川淳一郎
明治大学理工学部建築学科卒業。コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。コンピュータを利用し、デザインツールを開発したり、パラメトリックな家具・プロダクト・建築ファサード等を手掛けている。



金岡大輝 (FabCafe Tokyo)
FabCafe Tokyo, ファブリケーションエンジニア。
英国マンチェスター大学で建築を学び、一時日本に帰国。2012年3月よりオープン直後のFabCafeに参加。
FabCafeで勤務する傍ら、2014年3月までnoiz architectsに勤務。デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインを駆使した建築設計を担当。
各種デジタルファブリケーションのマシンの操作や、3Dモデリングを得意とする。


テキストブック

『Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック』


http://www.shokokusha.co.jp/?p=6374

各クラス内でテキストブックとして使用します。ご購入の上、持参いただくことを強くおすすめします。


開催場所

FabCafe Tokyo 10F


持ち物

・Windows版のRhinoceros 5 および 最新版のGrasshopperが動作可能なノートPC。
・マウス
・Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック


インストール

ソフトウェアはそれぞれ以下のページから可能です。

Rhinoceros 5
http://www.rhino3d.co.jp/product/buy.html

Rhinoceros 5 (評価版)
http://www.rhino3d.co.jp/product/Rhino50/download.html

Grasshopper
http://www.grasshopper3d.com/page/download-1


申込み方法:
下記リンクより申し込みページに移動し、費用をお支払いいただくと申し込みが完了します。
http://peatix.com/event/97598/
申込み内容の確認メールが送信されますので、メールボックスをチェックしてご確認ください。
参加費には「オリジナルテキスト」「ドリンクサービス」が含まれます。
*加工/出力は料金に含まれておりません。別途Open FAB料金がかかります。
Event Timeline
Sun Jul 5, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
FabCafe Tokyo
Tickets
クラスA~E 連続受講 ¥20,000
クラスA ¥5,000
クラスB ¥5,000
クラスC ¥5,000
クラスD ¥5,000
クラスE ¥5,000

On sale until Jul 5, 2015, 5:00:00 AM

Venue Address
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F Japan
Organizer
FabCafe
690 Followers