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認知行動療法が本格的に学べる

Description
2015年7月22日(水)13:00~15:00

認知療法及び、認知行動療法は、現在、最もうまくいっている心理療法の一つといわれております。

講義と実習、ロールプレイ、症例検討を織り交ぜた実践的なセミナー/ワークショップです。
内容につきましては、
認知療法総論、各論としての認知療法技法、行動療法技法、夫婦・家族の認知行動療法、集団認知行動療法、各疾患別認知療法・認知行動療法など、認知療法・認知行動療法を初めて学ばれる方から日常臨床で認知療法・認知行動療法を行っている方に「日常臨床に使える認知療法・認知行動療法」を目的に研修・ワークショップを行っております

「ストレスと上手につきあえるこころの状態をつくる-認知行動療法の理解を深める学習会」

認知療法、認知行動療法について基本的なことを学びます

認知行動療法は、人間の認知(物事の受け取り方、物の見方)に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。

人間の感情や行動は認知の仕方によって決まります。同じ出来事でも、捉え方の違いにより、まったく別の経験としてその人の記憶に残ります。

気分が落ち込みがちな人やストレスを受けやすい人は否定的または歪んだ認知を持つ傾向があり、
落ち込むことやストレスが少ない人は肯定的で歪みの少ない認知を持つ傾向があるといえます。

どちらがいい、悪いということではありませんが、特に、強いストレスを受けている時やうつ状態に陥っている時などの精神状況下では認知に歪みが生じやすいといえます。その結果、抑うつ感や不安感が更に強まり、さらに認知の歪みが引き起こされる、という悪循環になります。認知の仕方を意識して変えることで、現実的でかつ柔軟的な考え方をして、そこにある問題に対処していけるように手助けします。

何かの出来事があったときに瞬間的にうかぶ考えやイメージがあり、これを「自動思考」といいます。
「自動思考」が生まれ、それによって気持ちが作用し行動が起こります。
その「自動思考」に働きかけることが認知行動療法の中心技法です。

認知療法の基本理論として、ABC理論、ABCD理論があり、具体的な治療法にはコラム法(思考記録シート)があります。事例を通じて認知行動療法の理解を深めましょう。

<講師プロフィール>

島田真弓先生

臨床心理士  

アメリカの大学を卒業後、NYの銀行に就職。その後外資系エアラインでキャビンアテンダントとして勤務。
世界60か国、100以上の都市を訪問。
機内でさまざまな国の人や価値観に出遭い、人間の行動心理に興味をもち、大学に戻り
臨床心理士の資格を得る。

3年前に日本に帰国。現在は大阪で学校法人の専任カウンセラーとして勤務、高校生、外国人、大学生等を対象に心理カウンセリング、行動心理の講義を担当。また、外資系エアライン講師、英語講師を兼任。



受講料
一般3240円(税別)
会員2160円(税別)

事前振込お願い致します。
※参加ボタン押すだけでは参加お申込みは完了しておりません。


■特定非営利活動法人 虐待問題研究所
・ゆうちょ銀行14080-67164371 
・他、銀行から408支店 普通 6716437 




会場:大阪府大阪市中央区道修町3-3-10
   大阪屋道修町ビル5F
   NPO法人虐待問題研究所

最寄りの駅

御堂筋線 淀屋橋 13番出口 南へ徒歩約3分
京阪淀屋橋駅8番出口徒歩役8分

①エレベータに乗り地上へ
②御堂筋の道路を渡って頂き大塚家具直進
③1つ目の四つ角曲がらず直進
④右側3軒目のビルです。1階にワイン食堂しげた屋さんの食べ物屋さんが入っています。
⑤5階に上がり真っ直ぐつきあたり一番奥のお部屋です。

虐待問題研究所
(淀屋橋カルチャーセンターにつながります)
070-5509-3999
※授業中は電話に出れませんのでご了承下さい。


虐待問題研究所ホームページ
http://stop-gyakutai.com/

主催:NPO法人虐待問題研究所
Event Timeline
Wed Jul 22, 2015
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
NPO法人虐待問題研究所
Tickets
一般価格 ¥3,240
Venue Address
大阪府大阪市中央区道修町3-3-10 Japan
Organizer
Youko Uehara
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Attendees
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