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情報セキュリティの最新動向とベンチャー企業の情報漏えい対策

~マイナンバー制度の導入に向けて~
Description

日本年金機構問題に揺れる情報セキュリティ分野。10月からはマイナンバー制度が始まり、企業が管理する情報は益々センシティブなものになってきています。

また、IoT・クラウド時代において「セキュリティが確保できないサービスは生き残れない」とも言われており、「どのようなサービスを提供するか」と同じレベルで「どのようにセキュリティ対策を講じるか」が重要になってきています。

そこで、本セミナーでは「企業内部者による情報漏えい」「ベンチャー企業の情報セキュリティ対策」「グローバル時代のリスクヘッジ」をテーマに、それぞれの最新動向や企業のリスク・対策についてお話します。マイナンバー制度が始まる秋に向けて、是非とも情報セキュリティ対策を考える良い機会にしてください。



「東京海上日動火災保険株式会社 × 新日本有限責任監査法人 × BCCホールディングス株式会社」

日時:612日(金) 16:00 - 17:30
場所:Osaka Innovation Hub(グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階)
定員:100
参加費:無料(終了後、懇親会を開催いたします)
プログラム

①新日本有限責任監査法人  三浦 健一 マネージャー

企業の内部者による情報漏えいにどう立ち向かうべきか

先般、大手企業において、企業内部の情報にアクセス権限を持った業務委託先の社員によって、顧客情報の漏えい事件が発生し、企業のレピュテーションに大きな影響を与えました。このような企業内部の不正による類似事案を防止し、営業情報や機密情報等の保護や顧客への安心感を確保していくことが重要となっています。

本セミナーではこのような背景から、組織における内部不正に対して、どのような対策が効果的であるか等、弊監査法人のコンサルティング事例を交え、今後の取り組みの手がかりを提示いたします。

BCCホールディングス株式会社  伊藤 一彦 代表取締役

ベンチャー企業に求められる“守り”の視点

営業創造(株)は2007年よりPマークを取得し4度の更新を完了。スマイル・プラス(株)は6万人超の会員を有するWEBサイトを運営し、運用の工夫やリスクヘッジのための保険活用を実施している。

営業活動の中で、情報漏えいから倒産に至った企業を目の当たりにした経験から“攻めの投資”と“守りの投資”のバランスを考える必要性を語る。

③東京海上日動火災保険株式会社  柳瀬 公洋(サイバーリスク保険担当)

サイバーリスク保険

20151月に「サイバーセキュリティ基本法」が施行され、サイバー攻撃への対策が国家レベルで推進されています。また、大手教育関連企業に代表されるように内部からの情報漏えいやグローバル展開に伴う海外からの訴訟も増加しております。

このパートでは、近年の情報漏えい・サイバーテロにまつわるリスクヘッジの手段をご説明いたします。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-06-10 14:57:26
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Fri Jun 12, 2015
4:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Osaka Innovation Hub
Tickets
イベント参加(定員100名)
Venue Address
大阪市北区大深町3番1号 Japan
Organizer
東京海上日動火災保険株式会社
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