Event is FINISHED

7/31(金)『NLPと3人のメンターたち』神 崇仁トークライブ

NLPの歴史とパールズ、サティア、エリクソンを語る
Description

「NLPって何?」
「NLPって何故うまれたの?」
「NLPって心理学のどんな流派なんですか?」

学びはじめに、よく聞かれる質問がありますが、
多くの場合、この疑問はNLPのコースがおわっても解き明かされることはありません。

このトークライブでは、
NLPの考え方やスキルが、いつ、なぜ、どのように誕生したのかを
NLPが誕生した背景となるアメリカの歴史などを紹介しながら紐解きます。

そしてNLPのメンターとなった、パールズ、サティア、エリクソンについても語ります。

今まであまり語られることの無かったNLPの歴史や時代背景を紐解くことで、
神経言語プログラミングという人の可能性に焦点を当てた方法論についての
今までとは違う新しい理解が生まれることになることでしょう。

NLP創始者と3人のメンター

NLPは、カリフォルニア大学・サンタクルーズ校の学生だったリチャード・バンドラーと、同大学の「言語学」助教授のジョン・グリンダーの2人によって開発されました。

彼らは、当時の天才といわれた3人のセラピストのスキルを研究し、
クライアントが影響される言語パターンを体系化しました。

nlp1

フレデリック・パールズ氏
(1893年 – 1970年)
ゲシュタルト療法の創始者

nlp2

ヴァージニア・サティア女史
(1916年 – 1988年)
家族療法のNo.1セラピスト

nlp3

ミルトン・エリクソン氏
(1901年 – 1980年)
20世紀最高の催眠療法家

このトークライブで得られること

◯NLPのトレーナー/プラクティショナーにとって

日本の書籍では紹介されていないような内容を知ることが出来ます。
NLPをもっと深く理解したい方達のために、質問にも答えながら進めて行きます。
トレーナーであれば、ご自身の講座をやられる時に、まず入口で参加者に「NLPが面白そうだな!」と更に思ってもらえるようになると思います。
実践者はNLPの理解が深まり、これから自分の言葉で語れるようになります。

◯これからNLPを学ぶ方にとって

Web上で出ているような、天才達のツールとか、最強の実践心理学というような言葉とは違う側面からNLPについてお話をします。
NLPの成り立ちを知る機会として頂けることで、NLPをより具体的に活用できる可能性が広がっていきます。
ご自身の中に、どんな風にNLPを取り入れて、どうやって使っていけば良いのかのヒントになると思います。

◯コーチングや別の心理学を学んでいる方にとって

NLPの本質的な部分や根源的なところをご理解頂ける機会になります。
表面的なところでNLPを判断されている方や、
新たにNLPを学ぶことに躊躇されている方にとっても、
NLPを使うことによって、その人の持っている天才性が広がっていくということ、
人が元々持っている才能や可能性のようなものをNLPはどういう風に活用していくのか
というヒントにたくさん触れて頂けることになると思います。

このトークライブで語ることは、
普通のNLPのコースでは時間的なことや、
探求の深さ・浅さによって、 語られることが少ない内容です。
NLPのトレーナーでも、知らない内容が多く含まれていると思います。

ただし、それは決して難解という意味ではありません。

NLPというものに興味があれば、その探求のレベルは問いません。
どのような方でも、理解の程度の差はあれ、
NLPに対する興味は深まることでしょう。

なので、NLPに対して興味がある方が参加されることを望みます。



スピーカー:神 崇仁(こう たかひと)

_DSC0242_

エリクソニアン・アプローチ・ジャパン代表。
「ことば」と「しぐさ」の研究家。

コーチングやカウンセリングなどの境界を排したクライアントとの関わりを通して、
人間の意識の成長を促進する「セルフリーダーシップ」を開発。

ミルトン・エリクソンの研究を拡張・発展させ、セッションやワークショップの開催、
セラピストのメンタリング、スーパーバイジング、プレゼンやスピーチのコンサルなどを行う。

捨てたい、やめたいものの中にこそ、美しさがある人の可能性を信頼し、
必ず変化が訪れることを信じている。変化がいつ起きるのかは誰にも分からない。

エリクソンの逸話の一つに『たった一言の心理療法』というものがあります。

29年間、問題を起こし続けた男性が、ある人からのたった一言で変わった。

それまで誰も彼を変えることが出来なかったのに、それでも彼は変わったのです。

だから私は、誰に対しても、待つことが出来ます。

自分が慌てて関わることが、相手に対して良いことなのか、よくよく考える必要があると思います。

人を癒してあげよう、という気持ちは持っていません。

私が人をサポートする仕事のやりがいは

その人が、要らない、やめたい、捨てたい、見たくもないと言っているものの中に、

実はけっこう美しいものがあって、私はそれが、人の美しさを支えているような気がするんです。

そういうものを見つけて、ちょっとユーモラスに、

『そんなものがあるようですね』と言うことにこそ、この仕事のやり甲斐を感じます。

私の提供するアプローチは、何も捨てる必要はなく、それが美しいもの、

豊かなものになり得ることを教えてくれるのです。

join-us-on-facebook_logo

経歴

○1992〜2008年
日本最大手の百貨店グループを経て、アパレル企業の営業取締役に就任。
その後、百貨店時代の上司、故藤巻幸夫氏に請われ、セブン&アイ生活デザイン研究所に入社。
消費者心理、市場調査に基づくマーケティング指揮を行う。行動心理や認知心理を探究する中で、NLPと出合う。

○2009年〜
NLPのトレーナー資格を取得。2つのNLPトレーニング会社で、
2年に渡り合計1600時間を超えるトレーニングを実施。対人援助もスタート。

○2011年〜
アメリカの老舗NLP研修会社のコンテンツの翻訳、編集、監修業務を務める。
NLP開発の元になったミルトン・H・エリクソンの研究を始める。

○2013年〜
人の中にある可能性を探究し、人生経験の肯定的な統合をサポートすることを掲げ、独立。
エリクソンのセラピーを研究、実践する団体、エリクソニアン・アプローチ・ジャパンを立ち上げる。

【心理学関連の保有資格】

  • 米国NLP協会クリスティーナ・ホール認定NLPマスタートレーナーアソシエイト(NLPトレーナーの上位資格/2013年英国にて取得)
  • 米国TLTA認定クリエイティング・ユア・フューチャー コーチングテクニック マスターレベル・トレーナー【2013年米国にて取得】 (*2014年3月時点において現在日本での資格保有者は2名)
  • 米国NLP&コーチング研究所カリフォルニア認定  ウェルシーマインド(お金に関する信念の解放)プログラム認定トレーナー
  • 米国TLTA認定タイムライン・セラピー・トレーナー【2011年米国にて取得】
  • ABNLP(全米NLP協会)コーチングディビジョン認定 NLPコーチングトレーナー (*2014年3月時点において現在日本で唯一の資格保有者)
  • LAB(言語と振舞い)プロファイルトレーナー、グループコーチ 【2010年日本にて取得】
  • 米国NLP協会リチャード・バンドラー認定NLPトレーナー【2009年米国にて取得】
  • ABNLP(全米NLP協会)認定NLPトレーナー【2009年日本にて取得】
  • ABH(全米催眠療法士協会認定)ヒプノシス・マスタートレーナー【2013年米国にて取得】
  • 元米国MITスローン大学 名誉教授エドガー・シャイン開発 ヘルピング&プロセスコンサルテーション上級プログラム修了【2011年米国/日本にて取得】
  • NLP共同開発者ロバート・ディルツ先生とエリクソン催眠の大家スティーブン・ギリガン博士による共同プロジェクト『ジェネラティブ・コーチング』第一期生であると共に日本で5人しかいないコーチングアシスタントでもある【2014年日本にて取得】

メディア掲載情報

セラピー、カウンセリング、自然療法の専門誌 「セラピスト」誌の2014年10月号『プロカウンセラーの聴く力、話す技』にて「エリクソニアン・アプローチ」が5ページで紹介されました。

10647772_759070350818061_818114890_n


Event Timeline
Fri Jul 31, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
新宿文化センター 第2会議室
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
東京都新宿区新宿6−14−1 Japan
Directions
東新宿駅徒歩3分
Organizer
野村 光恵
12 Followers