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K2BS地域プロジェクト論 公開講座 『北九州e-PORT』が拓く地域のイノベーション

Description
 北九州市立大学大学院ビジネススクール(K2BS)における本「地域プロジェクト論」講座では、地域社会の活性化や課題解決を図るプロジェクトを構想、具現化していくための道標となる先進的な取り組みやその背景にあるビジョン、ミッション、パッションについて学び、地域の未来につながるプロジェクトづくりの可能性を探ってきました
 今回は公開講座形式で、IT分野で北九州市が進めている地域プロジェクトの一つである「北九州e-PORT」を基盤に、ITが拓く未来のイノベーションについての考察を試みます。
 北九州市が空港・港湾に続く第3の国際ハブポートを整備する「北九州e-PORT」構想を掲げ、本地域の優れた立地特性を活かして既に全国トップレベルのデータセンターやコンタクトセンターあるいはネットワーク環境などのITサービス基盤を備えていることはあまり知られていません。
 本構想の概要やこれまでの成果を共有すると共に、これらの基盤を活用したイノベーションや今後のITを活用したサービス展開の行方を、本構想の中核プレーヤーとして活躍されている関係者の方々などをゲストスピーカーに迎え展望したいと思います。

1. 日時:6月13日(土)14時00分〜16時00分

① 「北九州e-PORT構想」の概要         
 北九州市立大学K2BS 網岡 健司

② 基調講演:『 北九州が牽引する新しいITインフラの世界 』           
 ㈱IDCフロンティア 技術開発本部R&D室長  大屋 誠  様
 CivicTech推進担当

略歴:
1974年生まれ 福岡県出身
1996年九州工業大学 工学部 電気工学科 情報コース卒業
 国際通信ネットワークおよびインターネットバックボーンのエンジニア、データセンター
 オペレーションマネージャー、SEマネージャーなどを経て2008年より
 クラウドサービス開発をリードし、2013年よりR&D室長。分散ストレージサービスや
 ネイティブアプリ向けプラットフォームの開発責任者。
その他、OpenCompute Project Japan運営委員、オープンクラウド実証実験タスクフォース運営委員などを歴任。
 本年4月より北九州在勤となり地域プロジェクト開発等にも取り組む。

③パネルディスカッション:(上記スピーカーに加え)
 ・公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター 主幹研究員  糸川 郁己 様
  ・ヤフー㈱ ニュース事業本部北九州編集室長    金子 有司 様
  ・㈱ワンビシアーカイブズ 九州支店長     室  雅晴 様

2. 場所: fabbit(ファビット)  
あるあるCity 2号館3階(小倉駅新幹線口側、ベスト電器小倉本店入居ビル))

3. お問い合わせ・参加申し込み先
北九州市立大学大学院マネジメント研究科
「地域プロジェクト論」特任  網岡 健司
メールアドレス:k-amioka@kitakyu-u.ac.jp
Event Timeline
Sat Jun 13, 2015
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
fabbit
Tickets
受講費用
Venue Address
福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14−3 あるあるCity 2号館3階 Japan
Organizer
大屋 誠
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