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7/4-5(土日) ソムリエによるお泊りワイン会!絶品ディナー→温泉→お泊りワイン会とてんこ盛り!テーマは夏ワイン!

ソムリエが付きっきりで教えてくれる超お得なワイン会!
Description

檜原村の人気絶品イタリアン ヴィッラ・デルピーノ。シェフの松村さんの本職は実はソムリエなんです。その松村さんにお願いして、お泊りワイン会を開催します!今回のテーマは「夏ワイン」。デルピーノで贅沢ディナーをいただき、送迎バスで温泉「数馬の湯」へ、その後ゲストハウスへんぼり堂にて松村さんセレクトのワインを初心者に分かりやすいようにサーブしていただきます。松村さんについてはこちらの記事を参考にしてください。

「絶品イタリアン ヴィッラ・デルピーノのシェフ兼ソムリエ!六本木・銀座・歌舞伎町を渡り歩いた松村さん!」
ワイン会では松村さんセレクトのスパークリングワインや、白、赤、デザートワイン、それぞれに合うドライフルーツやチーズ、塩などを合わせていただきます。思う存分お酒を楽しんでそのまんまへんぼり堂で寝てください(笑)
(過去のワイン会で使われたワインとテキスト)
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【詳細】
<デルピーノ松村さん>
image【デルピーノのシェフ松村さんはこんな人】
1976年 世田谷区生まれ(生まれただけ)
早稲田大学在学中より飲食業に従事。中退後、バブルの名残りの銀座The Wine Barに就職(中退こそ早稲田の華という勘違い。この時、「ソムリエになりたいから」と親に言う)
新宿伊勢丹伊太利亜市場BAR(伊勢丹バブル)、六本木ヒルズThe Kitchen Salvatore(ヒルズオープン時のスーパーバブル。とライブドア事件、リーマンショック等)の店長職を経て、諸行無常を知り2007年に渡伊。
フィレンツェに滞在中、郷土料理と郷土ワインに魅せられる。
帰国後、新宿歌舞伎町ピッツェリア・ルメンにてホールサービスに従事、ソムリエ取得(やっとかよ)。
結婚・退職後、遊び尽くした東京都心を卒業。
2011年檜原村に移住。(「ソムリエ?何の?ワインじゃダメだ、野菜か温泉じゃなきゃ」と言われ、少しヘコむ)
同年10月に、ひのはらイタリアン ヴィッラ・デルピーノをオープン。
これまでの経験を活かし、料理人に転向。(料理人を雇えなかっただけ)
現在、檜原村湯久保に在住。
【文責:松村(個人的感想を含むので、無断転載はご遠慮ください)】

松村さんは渋い声でかっこ良くサーブしてくれてデキル男感が半端ないんですが、上記の文章から分かる通り結構お茶目です(笑)でも渋い声で言うので、余り伝わらないという欠点もあります(笑)
ただ、さすが本職はソムリエ。20年の月日を費やした、ワインに対する知識と情熱は半端じゃ無いです。3時間に渡るワイン会で参加者の質問の嵐をすべてスマートに回答していく姿は見ていてほんとにプロだなと思わされます。
(大量のワイングラスのもち方を教える松村さん)
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またシェフとしての松村さんのデルピーノの料理もほんとにおいしんです。季節やその日ある食材によってメニューは全部違うんですが、参考までに料理の一部をご紹介。

<焼茄子と黒オリーブのパスタ-トマトのガスパッチョ添え>
香ばしくトロトロの焼き加減で焼かれた五日市の茄子と大粒の黒オリーブと合わせられたパスタはなんとも言えない絶妙な歯ごたえに茹でられていて、さわやかなガスパッチョと共に口に入れると夏を存分に味わっている幸せな気持ちになります。image

<白アワビ茸のボロネーゼ>
挽き肉を赤ワインで煮込み、トマトソースと合わせたソースのボロネーゼ。酸味は強くなく、しつこくない優しいコクのあるソースが絶品。上にはトリュフオイルが程よくかかっていて、品のある華やかな味わい。image

デルピーノについてはこちらの記事を参考にしてください。
「渋谷にあっても行きたい! 本格イタリアン ヴィッラ デルピーノ」

■ディナーについて
前菜、ピッツァ、パスタ、メイン、デザートなどを、ワイン会に合わせて用意していただくことになっていますが、詳細は当日のお楽しみ!
(デルピーノのでディナーの説明をする松村さん)
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■ワイン会について
ワイン会では松村さんセレクトのスパークリングワインや、白、赤、デザートワインなどそれぞれに合うドライフルーツやチーズも合わせていただきます。
教え方のコンセプトは「キーワードで追うワイン」
image松村さんが用意するワイン(今回は夏ワイン)に関するキーワードをリストアップしたテキストを元に、サーブされたワインを飲みながらキーワードの説明を受けていきます。キーワードだけでもすごい量ですが、質問に対する回答や、キーワードから派生した小話まで含めるとほんとにすごい情報量で物凄いためになるし、ワインってこんなにおもしろいんだって思えること間違いないです。

<へんぼり堂について>
◎築120年の古民家ゲストハウス
檜原村の人里(へんぼり)地区にある素泊りの宿屋「古民家ゲストハウスへんぼり堂」です。imageへんぼり堂はみんなで作ったゲストハウス。120年の趣きがあります。

imageきれいな石土間(延段)image雰囲気のある吹き抜けから石土間もきれいです。image昔ながらの土壁

■こんな人におすすめ
・食べるのが飲むのが料理が好きな人
・ワインをいつものんでるけどそんなによくわかってない人
・贅沢に一日ゆっくり過ごしたい人

■日時
5月9-10日(土日)
17:00-翌10:00解散

■スケジュール
17:00 ヴィッラ・デルピーノに集合し、ディナー開始!
18:30 温泉「数馬の湯」へ(送迎バスが来るので飲んでも大丈夫です)
20:00 数馬の湯からへんぼり堂に移りワイン会開始!
22:00 ワイン会終了
後は野となれ山となれ

翌日起床後10:00頃解散。
そのままハイキングや集落散策に出かけるなど自由にしてください。

■費用・定員
定員:一泊二日12名限定
会費:10,000円(ディナー、ワイン会、宿泊費込み)
※温泉代(820円)は各自お支払いください。

■その他
・2日目の朝食などは必要であれば各自持参してください。
・ワイン会からは集落の方も参加します。
・ワイン会後はただの宴会に突入します。飲みたい、飲ませたいお酒などがあればご持参ください。

■ヴィッラ・デルピーノへの行き方
<住所>
東京都西多摩郡檜原村本宿5493-1
<交通手段>
JR武蔵五日市駅からバスか車
武蔵五日市駅より、【数馬】【藤倉】【払沢の滝入口】行きのバスに乗り【払沢の滝入口バス停】にて下りてください。
武蔵五日市駅発のバス時刻表はこちら
駐車場はすぐそばにあります。

■へんぼり堂への行き方
詳細はこちらのページをご確認ください。
大体新宿から電車で1時間+バスで40-50分、車でも1.5-2時間くらいです。
1.武蔵五日市駅からバスor車
数馬行きのバスがあるので、、そのバスに乗って「西川橋」バス停まで各自来てください。(所要時間は50分くらい)バス停からは30秒なのでお近くまで来ましたら09040281585までお電話ください)
武蔵五日市駅発のバス時刻表はこちら

【問い合わせ先】
東京ひのはら村ゲストハウス へんぼり堂
鈴木健太郎
TEL:0904028158
MAIL:hinoharaguesthouse@gmail.com

(終わった後の集合写真。だいぶ酔っぱらいっています)
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Event Timeline
Jul 4 - Jul 6, 2015
[ Sat ] - [ Mon ]
5:00 PM - 10:00 AM JST
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Venue
Tickets
参加チケット(女性専用相部屋) ¥10,000
参加チケット(男性専用相部屋) ¥10,000
参加チケット(2名個室)※2名分のチケットになります ¥22,000
Venue Address
東京都西多摩郡檜原村人里1839 Japan
Directions
へんぼり堂への行き方はこちらからhttp://henborido.net/access.html
Organizer
へんぼり堂
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